梅雨の時期の靴の手入れはどうする?雨に濡れてしまった時の対処方法など

      2018/03/22

梅雨の季節は雨も多く、靴もびしょびしょに濡れてしまい大変ですね。

靴の中まで濡れてしまうと、なかなか乾きません。

しかしそのままにしておくと、雑菌が繁殖して臭くなったり、色落ちや型崩れなどが起こります。

ここではそんな梅雨の時期の、靴の手入れの方法をまとめています。

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梅雨の時期の靴の手入れはどうする?

梅雨の時期の靴のお手入れ


梅雨の時期の靴の手入れで、まずやらなければならないのは湿気対策です。

雨で直接濡れた靴はもちろんですが、それ以外にも自分の足からでる汗があります。

梅雨には日常的に湿度が高くなるので、こういった湿気はなかなか自然乾燥しません。

それと普段履かずに、靴入れの奥にしまってある靴も、点検してみてください。

湿気が高いと靴入れにしまってある靴も、湿気でカビが生えてしまうことがあります。

「湿気は靴の大敵」ということを、覚えておきましょう!

 

防水スプレーを活用する

雨の日にはどんなに気を付けていても、靴が濡れてしまうのは仕方がありません。

しかしそんな時は、防水スプレーを活用しましょう。

事前に防水スプレーで靴をカードしておけば、雨水で濡れるのも最小限に抑えられます。

防水スプレーを使うときには靴の素材が大丈夫かなど、注意事項を確認してから使って下さい。

 

靴の水分はこまめに拭き取る

外出先などでも靴に着いた水分は、こまめに拭き取るようにします。

ティッシュペーパーで拭き取る程度でもいいので、気がついたら拭き取るようにします。

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しっかり乾かすのは家に帰ってからやりますが、普段から綺麗にしておくことで、靴の色落ちやシミの防止になります。

 

雨で濡れてしまった靴をしっかり乾かす

雨でびしょびしょに濡れてしまった靴は、一度しっかり乾かしてから使うようにします。

乾燥させずに湿気が残った靴を履いてしまうと、靴の中で雑菌が繁殖したりカビが生えてしまうことがあります。

雨だけでなく汗による湿気もありますので、同じ靴は続けて履かないほうがいいです。

3足くらいの靴をローテーションして、常に乾かした靴を履くようにして下さい。

雨で濡れてしまった靴を乾かすには、まず吸水性のいいタオルやキッチンペーパーなどで、よく水分を吸収させます。

特に靴の中のつま先の部分に水分が残りやすういので、タオルやキッチンペーパーをきちんと靴の奥まで押し込んで下さい。

靴の中敷きが取り出せるものは、必ず取り出して靴と別々にして乾かします。

ある程度水分を吸収させたら、また新しいタオルやキッチンペーパーを詰めて、何度か繰り返し水分を吸収させます。

最後に仕上げとして、風通しのいい場所に靴を陰干しして乾かします。

靴は日干しにすると、色落ちや型崩れの原因となるので、やめておきましょう。

靴を早く乾かすには、つま先を上にして吊るしておくようにします。

ドライヤーを使って、靴を乾かそうとする人がいますが、これはやめておくほうがいいです。

ドライヤーの熱は、靴を傷める原因になります。

もしもドライヤーを使うのであれば、熱風は当てずに冷風のみにして下さい。

また普段使わない靴も、定期的に陰干しして、湿気を取るようにしましょう。

 

まとめ

梅雨の時期の靴のお手入れは、湿気対策が一番大事。

防水スプレーを活用して、なるべくこまめに水を取るようにする。

濡れてしまった靴は、一度完全に乾かしてから使う。

タオルやキッチンペーパーで水分を吸収し、風通しの良い場所に陰干しにする。

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