お年玉は何歳まであげるの?範囲や相場はどれくらい?

      2019/04/30

お正月には子どもたちに、お年玉をあげる方も多いかと思います。

しかし子供が大きくなってくると、お年玉は何歳まであげるのかが問題になってきます。

またお年玉をあげる範囲や相場も、確認しておきましょう。

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お年玉は何歳まであげるの?

お年玉
 

お年玉は何歳まであげるのかは、家庭によりかなり差があるようです。

一概にお年玉は何歳までと線を引けない部分もありますが、理由などを参考にしていただければと思います。

 

お年玉は何歳まであげるのかアンケートを取ると、一番多いのが高校卒業までで、全体の約半数を占めており、その次が大学卒業までとなっています。

お年玉は何歳まであげるかアンケート結果
 

お年玉は小学校や中学校卒業までという方や、大学を卒業して就職してもお年玉をもらっているという方もいます。

しかしそれらの方は、その他の約30%の少数派になります。

 

一番多い高校卒業までと大学卒業までは、そこまでお年玉をあげる理由や考え方は、ほとんど同じです。

それはお年玉は大人が子供にあげるもので、どこまでが子供かという認識で高校卒業までと大学卒業までに分かれるようです。

 

そして少なくとも、就職して収入があるのにお年玉をあげるのはおかしいという認識は、多くの人が持っているようです。

今の時代は18才以上には選挙権も与えられ、社会的にも大人という認識が強くなっています。

お年玉も18才になる高校卒業までとする人が多いのは、納得のいくところではないでしょうか。

 

大学生の場合は18才以上でもまだ学生なので、お年玉をあげてもいいと考える人が多いようです。

しかし大学生になると、アルバイトなどでけっこう稼いでいる人も多くいます。

学生でも収入があるなら、お年玉はあげなくてもいいだろうと考える人もいます。

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お年玉は何歳まであげるのか迷っている方は、高校卒業か大学卒業までをひとつの目安とされてみてはいかがでしょう。

 

お年玉をあげる範囲は?

お年玉をあげる範囲は自分の子供や親戚の子供など、血縁関係のある子供にあげるのが一般的です。

ほとんどの場合はお正月に、親戚同士で集まった時に、その場にいる子どもたちに、お年玉をあげるのではないでしょうか。

 

血縁関係が薄くなればなるほど、お年玉をあげる範囲からは外れてくると思います。

しかし一概に何親等までお年玉をあげるかは、線引できるものではありません。

親戚同士の集まりに顔を出してる子供であれば、あまり区別をせずに、お年玉をあげたほうがいいでしょう。

 

血縁関係がなければ、お年玉をあげてはいけないかというと、そんなこともありません。

ただしその場合は、気を付けなければならないことがあります。

 

お年玉は、目上の人が目下の人にあげるものです。

そうなると、お年玉をあげてはいけない相手もいます。

大人から見れば子供は、全員目下だと思ってしうまもしれません。

しかし、お年玉の場合は親との関係で、上下関係を考えます。

例えば自分の会社の上司の子供であれば、お年玉はあげてはいけないことになります。

 

お年玉の相場は?

お年玉をあげるのはいいのですが、気になるのは相場ですよね。

お年玉は多過ぎてもいけないし、少な過ぎてケチだと思われるのもイヤです。

そんな方のために参考までに、世間一般のお年玉の相場をまとめました。

 

ただし親戚の子供にあげるお年玉の額は、実際に貰っている額を参考にされるほうがいいでしょう。

貰う額とあげる額が、同じくらいになるのがベストです。

 

お年玉の相場もかなり幅があるので、あくまで参考として下さい。

・幼稚園・保育園 1,000円以下(あげないを含む)
・小学校低学年 1,000~3,000円
・小学校高学年 2,000~5,000円
・中学生 5,000~10,000円
・高校生 5,000~15,000円
・大学生 10,000円以上

 

 

まとめ

お年玉は何歳まであげるのかは、高校卒業までが一番多く、その次が大学卒業まで。

お年玉をあげる範囲は、親族など血縁関係にある子供までが多い。

お年玉の相場は幅があるが、親戚同士のお年玉は貰った額と同じ額をあげるのがベスト。

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