梅雨に子供の雨具はどうする?レインコートや傘など最適なものは?

      2018/02/08

梅雨の季節は雨が多くて、出かけるのも一苦労です。

特に小さい子供は傘だけだと、ずぶ濡れになってしまうこともあります。

子供は水たまりで飛び跳ねて遊んだり、濡れることをあまり嫌がらない傾向にあります。

そんな子供たちの梅雨対策に、どんな雨具を使えばいいかを考えましょう。

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梅雨の季節に子供の雨具は何を使えばいいのか?

子供の雨具
 

梅雨の季節に子供の雨具で、一番重宝するのはレインコートです。

子供が小さいうちは傘の差し方が下手なので、傘だけだとどしても濡れてしまいます。

それと風が強い日などは、傘が飛ばされそうになるので、とても危険です。

最近では大人でも踏ん張れないくらいの、強い風が吹くことも珍しくありません。

もしも風に煽られて、道路に飛び出してしまったり、側溝に落ちたりしたら、大ケガをすることになります。

この様に子供は風の強い日は傘は差さずに、レインコートでお出かけするほうが安全です。

そして足元の濡れ対策に、長靴もあったほうがいいでしょう。

子供はどうしても水たまりなどがあると、ジャンプして遊びたがります。

これをやめろと注意したところで、素直にやめてくれるお子さんのほうが少ないでしょう。

子供には長靴を履かせて、しっかり足元をガードして下さい。

 

梅雨の季節に子供用のレインコートはどんなものを選べばいいか

梅雨の季節に使う子供用のレインコートは、背中にマチがあるとリュックなどが背負えて便利です。

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雨の日はなるべく、両手が空いた状態で歩いたほうが安全なので、荷物は背中に背負えるリュックなどが最適です。

そして雨の日は特に視界が悪くなるので、車のドライバーなどから見えやすいように、背中に反射テープがあると安全です。

大きさは子供の成長も考慮して、少し大きめの物を選んでおきましょう。

あまり窮屈なレインコートだと、動きづらくなります。

あとは顔の周りが透明になっていると、視界が狭くならないので安全です。

ポンチョタイプは簡単に着れるので、小さい子供が自分で脱ぎ着するのに便利です。

背中にカバンやリュックを背負っていても、その上から着ることができます。

ただしポンチョは風邪が吹くと、めくれ上がって雨に濡れやすくなります。

風や雨が強い日には、ポンチョはやめておいたほうがいいです。

 

子供の成長に合わせて傘を差す練習をしましょう

小さいうちはレインコートを着ていても、子供の成長に合わせて徐々に、傘を差す練習もさせていきましょう。

だいたい小学生くらいになれば、周りの子供もみんな傘を使い始めるので、それくらいの時期を目安に切り替えていきましょう。

小さい子供に傘を持たせると、どうしても傘を振り回したりして、遊んでしまいます。

そのようなことが危険であり、周りの人に怪我をさせる可能性があるということを、きちんと教育してあげましょう。

最初のうちはレインコートと傘を併用して、慣れてきたら傘だけにすればいいでしょう。

 

まとめ

梅雨の季節に子供の雨具に最適なのは、レインコートと長靴である。

子供用のレインコートは、背中にマチがあり少し大きめで、顔の周りが透明になっているものがよい。

また背中に反射テープがあると、安全である。

子供の成長に合わせて、徐々に傘を差す練習もさせる。

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