草取りを効率的にやる方法は?やるタイミングや服装など注意点まとめ

      2016/06/14

草取りしたばかりなのに、しばらくするともう草が生えていたなんて、経験ありませんか? これでは何度草取りしてもキリがなく、嫌になってしまいます。でももしかしたら、草取りの仕方が間違っているなんてことも、あるかもしれません。ここでは草取りを効率的にやる方法や、やるタイミングや服装など注意点をまとめています。

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草取りを効率的にやる方法とは?

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草取りを効率的にやる方法として、一番重要なポイントは草の根を残さないことです。草は根っ子が残っていると、そこからまた生えてきます。草取りをしたのにすぐに草が生えてくるという人は、根っ子が残っているのかもしれません。草取りのことを草むしりという人がいますが、これは地面の上の部分だけをむしっている、ダメなやり方です。

同様に草刈機やカマなどを使って、地面の上に生えている部分だけをカットする人もいます。これも根が残っているので、またすぐに草が生えてくるでしょう。これだと何度も草取りを繰り返すことになり、とても効率が悪くなります。草取りの正しいやり方は、草をむしったりカットするのではなく、根っ子から抜く草抜きが正しいやり方です。

 

 

草取りをするタイミングは?

草取りをするのに一番いいタイミングは、なるべく草が小さいうちにやることです。草は成長とともに、根も地面の下で広がっていきます。この草の根を残さず抜くには、草が成長しきっていない、小さいうちがベストなのです。

また地面が乾燥して固くなっていると、草を抜こうとしても途中で千切れてしまいます。ですから雨が降った後の土が柔らかくなっている時に、草取りをするようにします。雨が降った直後だと、地面が泥濘んでいて汚れやすいので、少し乾いた翌日くらいがおすすめです。そうすると手で引っ張るだけで、するっと根っ子まで綺麗に抜けます。

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都合よく雨が降らないという場合は、自分で水を撒くという手もあります。雨が降るまで待っていて、草がぼうぼうになってしまったら意味がありません。

 

 

草取りをするときの服装など注意点

草取りをするときの注意点は、まずは服装に気をつけましょう。夏の暑い時期などは、ついつい肌を露出してしまいがちですが、虫刺されや熱中症の予防の観点から、なるべく肌の露出は避けて下さい。そしてなるべく、風通しのいい服を選びましょう。頭は必ず帽子を被って、日光が直接当たらないようにガードします。

水分も十分補給して、熱中症の対策に務めて下さい。最近は蚊やマダニなどを媒介して、感染する病気も増えていますので、虫よけスプレーなどを使って対策します。手は軍手よりもゴム手袋のほうが、草が滑らなくて掴みやすいです。ガーデニング専用の手袋もあり、それが一番使いやすいでしょう。草は素手で触ると切ったり怪我をすることがあるので、必ず手袋をして手をガードして下さい。

定期的に休みを取って、日陰に入って水分補給をしながら進めましょう。草取りに夢中になって時間を忘れてしまうこともあるでしょうから、携帯のアラームなどをセットしておくと便利です。草取りを始める前には、家族に声をかけておきます。そして家に誰も居ない時には、なるべく草取りをしないでおきましょう。もしも熱中症などで倒れた時に、発見が遅れて大変危険です。

 

 

まとめ

草取りを効率的にするには、草の根っ子から抜くようにする。

草取りをするタイミングは、なるべく草が小さいうちにやる。

雨が降った後だと、土が柔らかくて草が抜きやすい。

草取りをするときは、熱中症や虫刺されなどに気をつける。

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