ゴミ部屋を掃除するコツ!片付けたら二度と元に戻らないようにする方法

      2017/07/06


ゴミ部屋も慣れてしまうと、平気になってしまうのが怖いところです。しかしゴミ部屋に住んでいると、虫が湧いたり病気になることもあります。ここではゴミ部屋を掃除するコツと、片付けたら二度と元に戻らないようにする方法を紹介します。

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ゴミ部屋を掃除するコツ

ゴミ部屋


ゴミ部屋を掃除するコツなど、紹介していきたいと思います。

ゴミ部屋は掃除をするにも、部屋の床一面に広がったゴミを見ていると、どこから手をつけたら良いのか、分からないですね。そうするとこの時点で、すでにやる気がなくなってしまいます。しかし思い立ったが吉日、まずは即行動に移すのが一つ目のコツです。

はっきり言ってゴミ部屋のままでも、生活しようと思えば出来てしまいます。ですから、今掃除をしようと思い立ったキッカケを絶対に、ムダにしてはいけません。この機会を逃したら、次にいつ掃除をしようと思うか分かりません。下手をしたら、1~2年くらいゴミ部屋のままの生活になってしまうかもしれません。

人間は頭でいろいろ考え出すと、マイナス要素がドンドン浮かんできて、面倒くさくなって行動しなくなってしまいます。とにかく行動して一部分でもキレイになれば、それがモチベーションになってやる気が出てくるものです。

そしてゴミ部屋の掃除は、やり始めたら最後まで、一気に全部やってしまうのがコツです。途中までやって、疲れたから今日はここまでなんていって止めてしまうと、数日後にはまた元のゴミ部屋に戻ってしまうでしょう。

せっかくゴミ部屋を掃除してキレイになったのなら、次はそのキレイな部屋の状態をキープして、二度とゴミ部屋に戻さない事が大事です。その辺のコツも、最後の方で紹介したいと思います。

 

ゴミ部屋の掃除で準備する物

掃除機や雑巾など、通常の掃除で使用する道具はあるものと仮定して、それ以外でゴミ部屋を掃除するのに、準備するものを紹介します。

まずは、ゴミ袋を用意します。住んでいる地域によって、ゴミの分別方法が異なりますので、分別方法を確認して、必要なゴミ袋を用意してください。ほとんどの場合ゴミ袋は、地元のスーパーなどで売られています。どうしてもわからない場合は、市役所や区役所の環境科などに問い合わせて下さい。

後は段ボール箱をいくつか、用意します。段ボール箱はスーパーなどで、ただで貰うことができます。ただしスーパーの段ボール箱は、サイズもまちまちで商品名などが印刷されているので、見栄えはあまり良くありません。それが嫌な方はホームセンターなどで、収納用の段ボール箱を買うといいでしょう。

 

どこから片付ければいいか?

部屋中ゴミだらけだと、どこから片付ければ良いかも、迷ってしまうでしょう。しかし、答えは簡単です。端から、片付けていきましょう。どうせ全部片付けるのだから、どこから始めても同じです。面倒くさいところは、後回しにしようなんて甘い考えは、捨ててください。最初から全部片付けるつもりで、端からやっていきましょう。

 

いる物といらない物を区別して収納する

部屋にある物を端から、いる物といらない物を区別して行きます。いらない物はゴミ袋に入れて、いる物は段ボール箱に入れて収納していきます。このとき段ボール箱には、本類・家電類・衣類など種類別に分別しておきましょう。

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できれば使わない物は、全て捨ててしまったほうがスッキリします。しかしゴミ部屋になる人というのは、それが出来ないからゴミ部屋になる傾向があります。捨てれない物は、無理して捨てる必要はありません。

その代わり「滅多に使わない物」という分類の収納箱を一つ作って、そこに収納します。この箱に入っているものは、将来捨てる物の候補になります。そして何年か後に全く使った実績がなければ、真剣に処分することを検討しましょう。

物を捨てれない人の中には、せっかく買ったのにもったいないという心理があると思います。そういう方は捨てるのではなく、ヤフオクやメルカリなどを利用して、売り払ってみてはいかがでしょう。どうせ使わない物なら、売ってお金にしたほうが得ですよ。

 

専用の収納アイテムを用意する

ゴミ部屋に散らかっていた全ての物が片付いたら、それらを収納した段ボール箱が、何個かできていることでしょう。それをそのまま、部屋の片隅に積み上げて置くのもいいですが、やはり専用の収納アイテムがあったほうが便利です。

自分で片付けてみて、本やDVDがたくさんあると思えば、本棚を用意してそこに収納します。衣類が多いと思えば、衣装ケースなど用意して収納します。そのほうが出し入れも簡単になるし、見栄えもぐっと良くなります。

 

ゴミ部屋が片付いたら普通に掃除して仕上げる

ゴミ部屋になっているということは、もう長い間掃除もしていなかったはずです。掃除したくてもゴミだらけで、掃除しようがありませんよね。しかしゴミがなくなれば、掃除機をかけるのも雑巾をかけるのも、簡単にできるはずです。今まで掃除しなかった分も、ガッツリ掃除しましょう。

 

ゴミ部屋が片付いたあと二度と元に戻らないようにする

せっかくゴミ部屋を掃除してキレイになったら、二度と元に戻らないようにしなければなりません。ゴミ部屋になる理由は、普段の生活の癖が関係しています。

・ゴミを捨てずに放置する。
・使った物を片付けない。
・服を脱ぎっぱなしにして放置する。

これらの癖というのは、長年の生活の中で身に付いたものなので、気を付けないとまたすぐに、ゴミ部屋に戻ってしまいます。

人間は心理的にゴミが落ちている場所には、ゴミを捨てたり散らかしていいと、思ってしまいます。街の中をよく観察していると、ゴミなどをポイ捨ていく場所には、元からゴミが落ちていることが多いのです。

これを防ぐには、ひとつの小さなゴミも見逃さないことが大事です。ひとつの小さなゴミが多くのゴミを引き寄せ、やがてゴミ部屋になっていくのです。

できるだけ1日に1回、部屋の片付けや掃除をする時間を作って下さい。例えば、部屋の片付けや掃除をしてからでなければ、寝てはいけないという決まりを作ってみてはいかがでしょう。人間は寝ている間に、周りの物から気を吸収するといいます。キレイな部屋で眠った方が、ぐっすり寝れますよ。

 

まとめ

ゴミ部屋に住んでいると、運気が落ちたり病気になると言います。運気が落ちるというのは、オカルト的な要素もあり、信じない人もいるかもしれません。しかし病気になりやすいというのは、科学的な裏付けもあります。

掃除をしなければ、ホコリが積もっていきますが、ホコリには潜伏菌が潜んでいます。一度積もったホコリは、空気の対流でまいあがり、口や鼻から吸い込んでしまい、病気になることがあります。特にアトピーなどアレルギーを持っている人は、この様なハウスダストが原因となっていることがあります。

ゴミ部屋の掃除はやってしまえば、それほど難しいものではありません。ぜひ行動に移して、ゴミ部屋を脱出して下さい!

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