養老渓谷の紅葉の見頃は?おすすめコースやアクセス方法について

      2017/06/26

養老渓谷は千葉県の養老川によって形成された渓谷で、ハイキングのメッカです。秋には雑木が色づき、紅葉の名所として有名で夜にはライトアップもされます。ここでは養老渓谷の紅葉の見頃やおすすめコース、アクセス方法についてまとめています。

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養老渓谷の紅葉の見頃は?

養老渓谷の紅葉
 

養老渓谷の紅葉の見頃は、11月下旬~12月上旬くらいになります。養老渓谷にはモミジ、カエデ、ウルシ、ナラなどがあり、11月中旬ころから色づき始めます。11月下旬には紅葉の見頃を迎え、12月上旬までは紅葉が楽しめます。

こちらの動画は、2014年11月27日に養老渓谷の紅葉を撮影したものですが、木々が赤や黄色に色づき紅葉の見頃を迎えています。養老渓谷は樹木の種類が多いので、様々な色のグラジュエーションが楽しめて、とても美しいですね。

また毎年紅葉の見頃である11月下旬~12月上旬には、夜間にライトアップも行われます。養老渓谷のライトアップされた紅葉を楽しむなら、やはりこの時期に出かけるのがいいでしょう。

紅葉がライトアップされる場所は、粟又の滝、養老十字路、中瀬遊歩道で、時間は日没して暗くなる午後5時くらいから、午後9時30分までとなっています。

 

養老渓谷の紅葉のおすすめコース

養老渓谷は紅葉の他にも、ハイキングのメッカとしても有名な場所です。養老渓谷の紅葉はハイキングしながら、大自然を満喫するのが醍醐味となっています。

養老渓谷の紅葉スポットで有名な場所は、梅ヶ瀬、粟又の滝、筒森もみじ谷、中瀬遊歩道などがあります。これを全部見て回るのは、時間が掛かり過ぎて大変です。養老渓谷の紅葉のおすすめコースとして、滝めぐりコースを紹介します

滝めぐりコースをおすすめするのには、2つの理由があります。1つ目は滝めぐりコースは総距離が約4kmで、歩いて約1時間で回れるコースだからです。養老渓谷の紅葉を始めて見に来られる方や、体力に自信のない方でも安心して回れるコースだからです。

2つ目の理由は養老渓谷は、養老川が作り出す自然の滝も見どころの一つだからです。滝めぐりコースは紅葉スポットとして有名な粟又の滝の他に、千代の滝、万代の滝、昇竜の滝、小沢又の滝と5つの滝を巡り、養老渓谷の自然を楽しめます。

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滝は水が水面や岩などに打ち付けられて、マイナスイオンが発生しているといいます。マイナスイオンを体中に吸い込んで、紅葉とともに大自然を満喫しましょう。

養老渓谷滝めぐりコース
 

養老渓谷の滝めぐりコースへは、車で行かれる場合は県道178号線沿いにある駐車場を利用します。電車で来られる方は、養老渓谷駅からバスが出ていますので、そのバスを利用して下さい。

滝めぐりコースの入り口は、県道178号線にある滝見苑のすぐ手前に、看板が出ています。そこから石段を降りて、栗又の滝へと進んでいきます。後は滝めぐり遊歩道を進み、それぞれの滝を楽しみましょう。最後の小沢又の滝だけは私有地になるため、見学料200円が必要になります。

滝見物が終わったら、水月寺を目指して歩きます。水月寺は至徳1年に建立された臨済宗妙心寺派の禅寺です。春に咲くツツジが有名で、境内には約500本のツツジが植えらています。こちらにはトイレもありますので、ちょっと休憩していかれるといいでしょう。

水月寺の後は100メートルほど歩くと、県道178号線に出ます。後は道沿いに歩いて、ゴールの栗又の滝展望台を目指します。最後は展望台の上から、養老渓谷の滝や紅葉の風景を存分に楽しみましょう。

 

養老渓谷へのアクセス方法

養老渓谷へ車で行く場合

養老渓谷へ車で行く場合、東京方面からは館山自動車道の市原ICで降りて、国道297号線で牛久へ行き、そこから県道81号線に入って養老渓谷まで行きます。

神奈川方面からは東京湾アクアラインの木更津東ICで降りて、国道410号線で久留里へ行き、そこから県道32号線に入って養老渓谷まで行きます。

養老渓谷周辺の道路は、紅葉シーズンには大変混雑します。渋滞情報などを参考にしながら、早目に行動することをお勧めします。

 

養老渓谷へ電車で行く場合

養老渓谷へ電車で行く場合は、JR京葉線-JR内房線で五井駅で下車します。ここで小湊鉄道に乗り換えて、約1時間で養老渓谷駅に到着します。

JR外房線大原駅からいずみ鉄道に乗り換え、上総中野駅で下車します。そこから小湊鉄道に乗り換え、約8分で養老渓谷駅に到着します。

 

まとめ

養老渓谷の紅葉の見頃は、11月下旬~12月上旬くらいであり、この頃には、夜間おライトアップも行われる。

養老渓谷の紅葉のおすすめコースは、紅葉の他に5つの滝を楽しめる滝めぐりコースである。

養老渓谷へのアクセスは、車や電車で行く方法があるが、紅葉シーズンは周辺の道路が混雑するので注意が必要である。

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