花火は何処でやったら良いのか?遊ぶ時の注意点などのまとめ

      2017/01/31

花火といえば、夏の風物詩です。

夏休み中の子どもたちと、楽しく花火で遊びたいところです。

しかし花火は火の始末や音や煙の問題があり、下手な場所でやっていると周りに迷惑を掛けてしまいます。

果たして花火は、何処でやったらいいのでしょうか?

また遊ぶときには、どんなことを注意したらいいのでしょう。

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花火は何処でやればいいのか?

花火
 

花火は何処でやればいいのかですが、一般的には公園や河川敷、海岸などが思いつくでしょう。

しかしそのような場所でも、花火を禁止してる場所はたくさんあります。

ですから、まずはそれぞれの場所の決まりを確認しましょう。

後は自宅の庭などの、個人で所有してる場所になります。

しかし地域によっては自治会で、独自に決まりを作っているようなところもありますので、それぞれの決まりに従うようにして下さい。

マンションの駐車場などで、たまに花火をしている人もいますが、これは迷惑行為です。

公道で花火をするのも、道路交通法で禁止されているのでやめましょう。

集合住宅に住んいて庭などがなければ、花火をする場所を確保するのも難しいというのが実情です。

特に都会では最近、花火を禁止している場所が多くなり、花火をしたことのない子供が増えています。

昔は公園などで花火をするのが当たり前でしたが、これも時代の流れなのでしょう。

しかしこの様に花火ができる場所が減ってきたのも、マナーを守らず周りに迷惑をかける人が多いからです。

今ある花火ができる場所を減らさないやめにも、遊ぶときは周りの迷惑を十分考えましょう。

 

花火をするときの注意点

花火は火の始末、音、煙の問題がありますので、近所迷惑にならないように配慮が必要です。

ここでは、花火をするときの注意点をまとめています。

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火の始末

まずは火の始末ですが、これは火事になったり火傷をしないように、細心の注意が必要です。

花火をやる場所は、周りに燃えやすいものがないか、しっかり確認しましょう。

必ず水の入ったバケツを用意して、何かあった場合にはすぐに、水を掛けれるようにしておきます。

遊び終わった花火はこの水の中に入れて、完全に火が消えるようにします。

水に入れずにそのままゴミ袋に入れてしまうと、火種が残っていた場合に大変危険です。

そしてこれらのゴミは、必ず持ち帰るようにします。

 

騒音に気をつける

次に音ですが騒音というのは何かと、近所トラブルの原因となります。

手持ちの花火であれば、あまり音は気にならないかもしれませんが、子供が大声を出してしまうこともあります。

花火の音と子供の声と、両方の注意が必要です。

その点を考えると、あまり夜遅くまで花火をやるのは、やめたほうがいいでしょう。

 

煙やニオイに気をつける

次に意外と見落としがちなのが、煙やニオイの問題です。

夏場ですと、窓を開けっ放しにしている家庭も多いでしょうから、近所迷惑になる可能性があります。

できればご近所さんに、事前に一言声を掛けておくほうがいいでしょう。

 

子供から目を離さない

子供の安全を考えて、常に子供から目を離さないようにします。

子供は楽しいことがあると、それに夢中になって周りが見えなくなってしまいます。

できるだけ大人は1人ではなく、複数人付き添うようにしてください。

その中の1人に、ちょっと離れた位置から全体を監視する役をしてもらえば、なお良いでしょう。

子どもと一緒に花火をやっていると、どうしても目がとどかない場所ができてしまいます。

 

まとめ

花火をやる場所は、公園・河川敷・海岸などが一般的であるが、場所によって禁止されている場合があるので、事前に決まりを確認する。

花火をする場合は、近所迷惑にならないように気をつける。

特に火の始末・騒音・煙・ニオイ・子供の安全に気をつける。

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