電磁波対策で快適な睡眠を取ろう!スマホやパソコンも不眠の原因に!

      2017/05/29

寝室を見回した時に、どれだけの電化製品がありますか? スマホやパソコンを枕元に置いて、寝ている人もいるでしょう。これらの製品からは電磁波が出ており、不眠の原因になっているのです。電磁波対策をして、快適な睡眠を取れるようにしましょう!

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電磁波対策で快適な睡眠を取ろう!

電磁波対策
 

電磁波は目に見えるものではありませんから、私たちの周りに存在していても、気にはならないかもしれません。しかし電磁波過敏症という病気もあり、電磁波が人間に与える影響は、無視できなくなってきています。

電磁波過敏症の人の多くは、不眠症などの睡眠に関する症状を訴えています。不眠症とまでも行かなくても、寝付きが悪かったりぐっすり眠れないという方は、電磁波の影響があるかもしれません。

また電磁波過敏症になると睡眠に以外にも、頭痛やめまい、吐き気、視力障害、呼吸困難など、様々な症状を発します。

 

電磁波が睡眠を妨害するメカニズム

まずは電磁波が、睡眠を妨害するメカニズムについて、解説していきます。アメリカにおける研究において、電磁波によりメラトニンが破壊されるという結果が出ています。

メラトニンというのは、質の良い睡眠を得るのに、大切なホルモンの一種です。人間の体はメラトニンが分泌されると、リラックス状態になって自然と眠りにつくようになっています。

しかしメラトニンの分泌量が少ないと、体がリラックスせずに脳が覚醒状態になってしまい、眠りにつくことができないのです。実際に不眠症を訴える人は、メラトニンの分泌量が少ない人が多いのです。

つまり電磁波によりメラトニンが破壊されることで、体がリラックスできずに寝付きが悪くなったり、質の良い睡眠が得られなくなるのです。

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睡眠不足は様々な健康被害を及ぼし、うつ病などの発症リスクも高くなります。また美容面においても、肌のターンオーバーが乱れたり、食欲が増加して太りやすくなるなどの弊害があります。

 

快眠を得るための電磁波対策

ここまで読んでいただいた方には、快眠を得るには電磁波対策が必要であるということが、分かっていただけたと思います。ここでは快眠を得るための電磁波対策について、紹介していきます。

まずスマホやパソコンを寝床に持ち込んで、寝る直前までいじっているという人は、かなり多いのではないでしょうか。そして眠るときにも、枕元にスマホやパソコンを置いたまま、就寝するというパターンです。

スマホの電源を入れっぱなしで置いておけば、一晩中電磁波が出っぱなしになっています。パソコンもスリープモードでは、電磁波が出続けています。そんなものが枕元に置いてあれば、一晩中電磁波の影響を受けることになります。

睡眠中の電磁波対策としては、物理的にスマホやパソコンをはじめとした電化製品全てを寝ている場所から、遠ざけることが必要です。最低でも寝ている場所の半径1メートル以内には、電化製品がない状態を作りましょう。

ここで気を付けなければならないのは、隣の部屋に置いてある電化製品です。電磁波は壁などは、透過してしまいます。壁際で寝ている人は、隣の部屋の電化製品の電磁波の影響も、受けてしまいます。

電化製品によっては電源をOFFにしてあっても、コンセントがつながっているだけで電磁波を発生するものもあります。できるだけ寝室にある電化製品は、コンセントを抜いてから寝て下さい。スイッチ付きの電源タップがあると、簡単に元電源をオフできます。

特にWi-Fiや無線LANは、かなり大きな電磁波を発しています。寝るときには必ず、電源をOFFするようにしてください。

それと電磁波の影響をなるべく受けないために、就寝直前までスマホやパソコンをやったり、テレビを見るのはやめましょう。寝る直前まで電磁波の影響を受けていれば、寝付きが悪くなったり睡眠の質が落ちてしまいます。

 

まとめ

近年、電磁波過敏症などの問題もあり、電磁波の人体への影響は無視できなくなってきている。

電磁波が睡眠を妨害する原因としては、睡眠ホルモンであるメラトニンが破壊されることである。

快眠を得るための電磁波対策としては、寝る場所の半径1メートル以内に電化製品を置かないこと、電化製品やWi-Fi、無線LANなどは寝るときは電源をOFFにする、寝る前はスマホやパソコンをいじったり、テレビを見ることを控える。

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