朝アイスで痩せるって本当?驚くべきダイエット効果を探ります!

      2017/05/30

朝アイスを食べるだけで痩せるという、驚くべきダイエット方法が噂になっています。アイスで痩せれるなんて、嬉しい話ですよね。でも甘いアイスはカロリーが高そうだし、本当に痩せるか疑問ですよね?

スポンサードリンク

朝アイスで痩せるって本当?

朝アイス
 

ダイエットに甘いものは大敵と考えて、今までダイエット中は、アイスを食べるを我慢していたのではないでしょうか。それだけに朝アイスで痩せると聞いても、効果を疑う人の方が多いかもしれません。

確かに甘いアイスには糖分が含まれており、低カロリー食品ではありません。しかしアイスにはダイエットに欠かせない、その他の栄養素が豊富に含まれています。その栄養素が、脂肪なのです。

脂肪というとダイエットの大敵と、考えている人も多いかもしれません。しかし脂肪は、人間が生きていくために必要な三大栄養素であり、脂肪を適度に摂取していないと、逆に太りやすくなってしまうのです。

生きていくのに必要な栄養素である脂肪が、体の中から減ってしまうというのは非常事態です。人間の体はその非常事態を回避するために、糖質などを脂肪に変換して、体に溜め込もうとします。これが脂肪が不足すると、逆に太りやすくなる原因です。

そしてこの適度な脂肪を摂取するのに、適しているのが朝アイスなのです。アイスにもいろいろな種類がありますが、乳脂肪の多いアイスクリームで、100gあたり11gの脂質を含んでいます。

つまり朝アイスを食べて痩せるというのは、適度な脂肪を摂取することによって、他の食品から変換した脂肪を体に溜め込まないようにするダイエットなのです。

また朝に冷たいアイスを食べると体冷えて、体温を上げるために代謝がアップします。代謝がアップするとカロリーが消費されて、ダイエット効果が期待できます。

スポンサードリンク

 

朝にアイスを食べることの意味

アイスを食べて痩せるメカニズムについて、前章では解説しましたが、好きなときに好きなだけアイスを食べていいということではありません。ポイントは適度に脂肪を摂取することであり、食べ過ぎればダイエットには逆効果です。

そこで、いつどれくらいのアイスを食べたらいいかという点ですが、朝にアイスを100g程度食べるのが、一番いい食べ方です。アイスは朝食の代わりに食べるので、他のものは食べないようにします。

朝起きてすぐに体に必要な栄養を摂取するのは、代謝がアップして太りにくい体を作るというメリットがあります。

逆に代謝が落ちる時間帯にアイスを食べてしまうと、太ってしまう危険があります。朝アイスを食べたら他の時間には、アイスを食べないようにしたほうがいいでしょう。

 

朝食べるのに適してるアイスとは?

アイスにもいろいろな種類がありますが、朝アイスダイエットに適してるものと、そうでないものがあります。朝アイスダイエットに適しているのは、乳脂肪分12%程度のバニラアイスクリームです。

アイスには乳成分の多い順に、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスの3種類の区分があります。このうちアイスミルクとラクトアイスは、乳成分が少ない分糖分が多いので、朝アイスダイエットには適していません。

一番適しているのは、乳成分が多いアイスクリームになります。しかし乳脂肪も、摂り過ぎれば良くありません。そのため、乳脂肪分12%程度のアイスクリームを選ぶようにします。

またアイスの味も、チョコレートやいちごなど、それぞれ好みの味があると思います。しかし朝アイスダイエットでは、バニラ味がベストです。なぜならバニラの香りの主要成分であるバニリンには、満腹中枢を刺激して満腹感を得やすい効果があるからです。

 

まとめ

朝アイスを食べて痩せるのは、適度に脂肪が摂取できて、他の食品を脂肪に変換して体に溜め込むのを防ぐため。

朝起きてアイスを食べると、代謝がアップするので痩せやすくなる、代謝が落ちる時間にアイスを食べると、逆に太ることもある。

朝アイスダイエットに一番適しているのは、乳脂肪12%程度のバニラアイスクリームである。

スポンサードリンク

 - 美容 ,