冷凍ヨーグルトのダイエット効果とは?乳酸菌は死なないのか?

      2017/05/31

ヨーグルトを凍らせるだけという手軽さもあって、冷凍ヨーグルトは暑い夏にピッタリのスイーツです。健康にいいヨーグルトということで、ダイエット効果も期待する声がありますが、どうなのでしょうか? また冷凍して乳酸菌は、死んでしまわないのでしょうか?

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冷凍ヨーグルトのダイエット効果とは?

冷凍ヨーグルト
 

冷凍ヨーグルトのダイエット効果としては、まず置き換えダイエットとしての側面があります。昔はやったヨーグルトダイエットも、朝食などをヨーグルトに置き換えるものでした。冷凍ヨーグルトの場合は、暑い夏に食べたくなるアイスクリームを冷凍ヨーグルトに、置き換えましょう。

暑い夏に冷たいアイスクリームはたまりませんが、やはり気になるのはカロリーです。高脂肪のアイスクリームなら、カロリーの高いものになると、100gで200キロカロリーを超えるものもあります。

これに対してヨーグルトのカロリーは、脱脂加糖タイプのものでも、100gあたり66.9キロカロリーとなっています。アイスクリームを冷凍ヨーグルトに置き換えれば、100キロカロリー以上摂取カロリーを抑えられます。

さらに冷凍ヨーグルトには、満腹感を得やすいというメリットも有ります。夏は小腹がすいた時には、アイスクリームやお菓子などを食べるよりも、冷凍ヨーグルトを食べれば、低カロリーで満腹感を得られます。

 

冷凍ヨーグルトで乳酸菌は死なないのか?

ヨーグルトの健康効果で、カギを握っているのはやはり乳酸菌です。冷凍ヨーグルトで気になるのは、冷凍して乳酸菌が死んでしまわないかということでしょう。

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一般的な家庭用の冷凍庫で凍らせる場合は、庫内の温度はだいたいマイナス20度くらいでしょう。このくらいの温度だと乳酸菌は、休眠状態となって活動こそできませんが、死滅することはありません。常温に戻れば、また活動できますので、乳酸菌の整腸作用は冷凍させても、変わりがありません。

ちなみにタンパク質やカルシウムなど、ヨーグルトに含まれる栄養についても、冷凍させても変化はなく、健康効果が期待できます。

 

冷凍ヨーグルトを美味しく作るコツ

冷凍ヨーグルトを美味しく作るコツを、いくつか紹介したいと思います。冷凍ヨーグルトは凍らせるだけなので誰でも簡単に作れますが、市販のヨーグルトは元々凍らせて食べることを想定していないので、凍らせすぎてしまうと硬くなり過ぎてしまい、食べづらくなってしまいます。

食べごろの硬さに作るには、30分くらいを目安にして、冷凍庫で凍らせるよにして下さい。そうすればスプーンが、サクッと入るくらいの食べごろの硬さになっています。冷凍庫の設定温度にもよりますので、後は自分の好みの硬さになるように、調整してください。

またスプーンやスティックなどをヨーグルトに挿して、凍らせる方法もおすすめです。こうすると棒付きのアイスのように、手に持って食べることができます。

ガラスのビンに入ったヨーグルトは、そのまま冷凍するとビンが割れる危険がありますので、他の容器に移してから冷凍させて下さい。

 

まとめ

冷凍ヨーグルトは低カロリーで満腹感が得やすく、暑い夏にはアイスクリームと置き換えることで、ダイエット効果が期待できる。

冷凍ヨーグルトは乳酸菌も死滅することなく、休眠状態になっているだけで、常温に戻れば元通り健康効果が期待できる。

冷凍ヨーグルトを美味しく作るには、30分くらいを目安に冷凍すると、食べごろの硬さに作れる。

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