夏の寝汗対策まとめ!寝苦しい夜に快眠を得る方法とは

      2017/05/15

暑い夏は夜も寝苦しく、なかなか快眠することができません。特に寝汗をかくことでの不快感は、睡眠の大きな妨げになります。ここでは、夏の寝汗対策をまとめ、寝苦しい夜に快眠を得る方法を紹介します。

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夏の寝汗対策まとめ!

夏の寝汗対策
 

人は寝ている間に約200mlの汗をかきますが、暑い夏の夜にはそれ以上の汗をかいています。寝汗をかくとベタベタしたりジメジメとした不快感や、肌が弱いと汗疹などができて痒くなることもあります。

ぐっすり眠れない日が続けば、体調も崩しがちになって、夏バテになる危険もあります。暑い夏を乗り切るための寝汗対策を、ひとつひとつ確認していきましょう。

 

寝室の温度と湿度を管理する

夏の寝汗の原因は、暑さと湿度の高さによるものです。暑くなればなるほど発汗量は増えるので、エアコン等の冷房を使って温度を調整するようにします。できれば室温は、25度くらいにするといいです。

湿度も高過ぎると、汗をかいても蒸発しなくなって、ジメジメとした不快な思いをします。湿度はエアコンの除湿機能や除湿機を使って、50%前後に保つと快適に睡眠できます。

 

冷却グッズを使って体温を下げる

寝汗を減らすためには、体温を下げることが重要です。そのためには、冷却グッズを活用するようにします。アイスノンや冷却シート、冷却タオル、冷感シーツなど、今は便利な冷却グッズがたくさんあります。

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この様な冷却グッズは、ホームセンターやネット通販などで、手軽に購入することができます。これらを活用して、寝汗対策をしましょう。

 

枕元にタオルを用意しておく

寝汗をかいたときにすぐに拭けるように、枕元にタオルを用意しておくと便利です。寝汗をかいた後、放置することによって、ベタベタやジメジメした不快感が出てきます。汗をすぐに拭きとってやることで、そういった不快感を防止する事ができます。

 

吸水性のいい寝間着を選ぶ

寝る時の服装も、夏の寝汗対策には重要です。汗をかいても寝巻きがすぐに吸収すれば、それほど不快感はでません。ですから寝間着は、綿などの素材できた吸水性のいいものを着ましょう。

 

寝具の通気性を良くする

汗をかいた後に寝具が汗を吸って、ジメジメすることで不快感が生まれます。理想はかいた寝汗を寝具が吸い取って、その後すぐに乾くことです。そのためには、寝具の通気性が重要です。

床の上に布団を直敷きしてしまうと、布団お通気性が悪くなります。床と布団の間には、ある程度の隙間があると通気性が良くなります。布団の下に通気性のいいマットレスを敷いたり、すのこなどを使うと通気性が良くなります。布団自体の素材も、吸水性・通気性のいいものを選べば、より効果的です。

寝具の通気性が悪いと、寝心地が悪いということ以外にも、カビが生える原因になります。夏に布団を敷きっぱなしにしていると、床と布団の間に湿気が溜まって、カビが生えていたなんて事になりかねません。

 

まとめ

暑い夏は普段よりも多くの寝汗をかき、不快感を与えて睡眠の妨げとなる。

不眠は体調を崩したり夏バテの原因となり、対策する必要がある。

夏の寝汗の対策としては、寝室の温度と湿度の管理、冷却グッズの活用、枕元にタオルを用意しておく、吸水性のいい寝間着を選ぶ、寝具の通気性を良くするなどの方法がある。

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