熱帯夜でも安眠できる方法まとめ!しっかり寝て夏バテを防ごう!

      2017/05/07

熱帯夜でも、安眠できる方法をまとめました。夏の寝苦しい夜はぐっすり眠れずに、睡眠不足になりがちです。睡眠は健康の基本ですし、特に夏の寝不足は夏バテの原因になります。熱帯夜でリタイアしないように、頑張りましょう!

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熱帯夜でも安眠できる方法まとめ!

熱帯夜に安眠する女性
 

夏は1年の内でも、一番体調を崩しやすい季節です。その原因として熱帯夜などで、夜ぐっすり眠れないという人が多いようです。年々夏の気温は上昇して、熱帯夜の日数も増えています。しっかり眠って、夏バテを防ぎましょう。

 

エアコンを活用し温度と湿度を調整する

夜寝るときにエアコンを使いたがらない人もいますが、熱帯夜のような寝苦しい夜は、エアコンを活用した方が安眠できます。熱帯夜には寝ている間に熱中症になる人も多いので、熱中症の予防のためにも、エアコンは必要です。

快適な睡眠を促すには、寝室の温度を26℃前後、湿度を50%前後くらいに保つのがベストです。質の高い眠りを得るポイントは、入眠から3時間を快適な温度と湿度に保つことです。エアコンを使えば入眠から3時間、この温度と湿度を保つことができて、安眠できるようになります。

 

通気性のいい寝具を使う

熱帯夜に寝苦しくなる要因として、湿気があります。夏には寝汗も多くかいて、湿気がこもりやすくなるので、通気性のいい夏用の寝具を使うようにして下さい。布団の下にすのこマットなどを敷くと、通気性が良くなります。通気性が良くなれば、、熱帯夜でも安眠できるようになります。

 

アイスノンや水枕で頭を冷やす

熱帯夜で暑くて眠れない時には、頭を冷やすことで安眠できるようになります。人間の頭は、一番多くエネルギーを消費する場所であり、熱を持つ場所であります。頭が熱を持っている場合は、脳が興奮している状態であり、なかなか寝付くことができません。

ですからアイスノンや水枕を使って、頭を冷やして脳の興奮を鎮めてあげれば、熱帯夜でも安眠できるようになります。頭が冷えると、メラトニンというホルモンも分泌されて、自然な眠りを誘う作用もあります。頭のなかでも特に、前頭葉を冷やすと効果的です。

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寝る時間の2時間前に入浴をする

人間の体温と睡眠には、密接な関係があります。一番眠くなるのは一度上がった体温が、急激に下る時です。ですから寝る時間の2時間前に入浴をして、一度体温を上昇させます。その後、体温が急激に下がるのを利用して眠りにつくようにすると、安眠することができます。

入浴は40℃くらいの温めのお湯に、ゆっくりと浸かるのがコツです。シャワーでは体が温まりませんので、必ず湯船に浸かるようにしましょう。入浴の代わりに、ウォーキングなどの軽い運動を行うのも、効果的です。運動をすると適度に体が疲れて、安眠する事ができます。

 

眠る前に強い光を避ける

これは熱帯夜に限ったことではありませんが、眠る前に強い光を避けるようにすると、安眠できるようになります。人間は文明が発達する前は、日が沈んで暗くなると眠り、日が昇って明るくなると目が覚めるという、自然のサイクルの中で暮らしていました。

つまり暗くなると眠くなり、明るくなると目が冴えるというのが、体の自然な働きなのです。眠る前に強い光が目に入ると、それで目が冴えて眠れなくなってしまうのです。

それには照明は蛍光灯などの明かりよりも、間接照明のほうがいいでしょう。またパソコンやスマートフォンなどの画面からも、かなり強い光が発せられています。寝る前にはパソコンやスマートフォンも、使わないようにしましょう。

 

お酒やタバコを避ける

熱帯夜で暑くて寝れない夜は、ついついお酒やタバコに手を伸ばしたくなるかもしれかせん。しかしこれは、安眠するにはマイナスです。

お酒を飲むとアルコールの作用で、眠くなることはありますが、質の良い睡眠は得られません。お酒を飲んだ後の睡眠は浅く、中途覚醒してしまうことが多いのです。。またアルコールは利尿作用があるので、夜中に何度もトイレで目が覚めてしまうこともあります。

次にタバコですが、ニコチンには少量だと鎮静作用があるのですが、量が増えると覚醒作用があります。ヘビースモーカーには、睡眠障害を抱えている人が多いという事例もあり、安眠を得るにはタバコは吸わないほうがいいです。

 

まとめ

熱帯夜で睡眠不足になると、夏バテなどの原因になり対策が必要である。

熱帯夜にはエアコンを活用し、温度を26℃前後、湿度を50%前後に保つと安眠できる。

寝具は、夏用の通気性のいいものを使う。

アイスノンや水枕で頭を冷やすと、安眠が得られる。

寝る時間の2時間前に入浴をすると、体温の変化で寝付きが良くなる。

寝る前には強い光や、お酒、タバコを避ける。

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