ウォーキングは歩き方で効果に違いが!効率的に脂肪を燃焼させよう!

      2017/04/12

ウォーキングは歩き方で、効果がだいぶ変わってきます。ウォーキングを始めたのはいいけれど、あまり効果が感じられないという方は、正しい歩き方ができているか、今一度チェックしてみましょう。

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ウォーキングは歩き方で効果に違いが!

ウォーキング

ウォーキングはダイエット目的でも健康目的でも、効果が実感できなければ長続きしないものです。実際にダイエット目的でウォーキングを始めた方は、全然体重が減らないという理由で、挫折する人がたくさんいます。

そんなウォーキングで効果を感じない方の多くが、見落としてるポイントが歩き方です。歩き方には人それぞれ癖があるので、正しい歩き方ができていない人は、意外と多いようです。

正しい歩き方ができていないと、体を痛める原因にもなり、逆効果になることもあります。今一度、正しい歩き方をチェックしてみましょう。

 

正しい姿勢で歩くこと

ウォーキングの歩き方で、一番大事なポイントは正しい姿勢で歩くことです。姿勢が悪いと重心がズレてしまい、うまく歩くことができません。重心は中心に落ちるが正しく、前のめりになったり後ろにソレてもいけません。また重心が右や左にずれると、体の片側にだけ負荷がかかってしまいます。

正しい姿勢というのは、背筋を伸ばして真っ直ぐ立つことです。横から見た時に、耳から肩、腰椎の前、膝、くるぶしまでが一直線になるようにします。この時大事なのは、鏡を見たり他の人に見てもらって、正しい姿勢になっているかチェックすることです。

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自分の感覚で真っ直ぐになっていると感じても、意外とできていないことがあります。特に年を取ると、腹筋や背筋が弱ってくるので、猫背になる傾向があります。普段から意識して、背筋を伸ばすようにします。

 

足の動かし方

足を動かすときは、スムーズに体重移動することが重要です。そのためにはまず、踵から着地して、足の裏全体で体重を支え、最後は親指で地面を蹴り出します。足の踵からつま先まで、スムーズに重心が移動していくような感覚です。

歩幅は普段歩いている時よりも、若干広めに取ります。足を動かすスピードも、普段のスピードよりも、やや早目にします。こうすることで多少負荷がかかり、脂肪が燃焼しやすくなります。

 

その他

視線は前方に注ぎ、顎を引くようにします。足元ばかりを見てしまう人がいますが、これだと前傾姿勢になってしまい、姿勢が崩れてしまいます。

腕は力を抜いて、自然に振るようにします。腕をリズミカルに振ることで、歩くペースがつかみやすくなります。また腕を振ることでも、脂肪を燃焼させる効果があります。上半身は基本的に力を入れずに、リラックスした状態で歩きます。

靴はできるだけ、専用のウォーキングシューズを履くようにしましょう。ウォーキングはほとんどの場合、硬い舗装路の上を歩くことになります。これが意外と衝撃が加わり、足を痛める原因になります。

まとめ

ウォーキングは歩き方で効果が変わってくるので、正しい歩き方ができているかチェックする。

正しい歩き方は正しい姿勢で歩くことで、背筋を伸ばして真っ直ぐ立つようにする。

足は踵から爪先にスムーズに体重移動するようにし、普段より歩幅を広くして早目に歩く。

視線は前方に向け、腕はリズミカルに振り、なるべくウォーキングシューズを着用する。

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