父の日の義父へのプレゼントは必要?メッセージなど喜ばれる方法とは?

      2016/11/14


6月の第3日曜日は父の日ですが、何をプレゼントしていいのか悩んでいませんか?
自分の父親ならまだいいのですが、義父へのプレゼントとなると、余計に気を使ってしまいます。
毎年のことなのでここで一度、本当に父の日に義父へのプレゼントは必要か、そしてプレゼント以外で喜んでもらえる方法はないかを、考え直してみませんか?

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父の日の義父へのプレゼントは必要?

父の日

父の日の義父へのプレゼントは、自分の父親以上に気を使うものです。
旦那から義父の好みを聞いたり、色々とリサーチしてプレゼント選びをすることでしょう。
最初のうちはそれでいいのですが、何年かすると手詰まりになってきませんか?

父の日のプレゼントの定番アイテムには、財布やネクタイ、バッグなどがあります。
しかし一度プレゼントしてしまうと、また同じアイテムをプレゼントするのは、ちょっと気が引けてしまいます。
毎年違う何かをプレゼントするのは、かなり骨が折れます。

こうなると何をプレゼントしようか頭が痛いかもしれませんが、プレゼントをあげないという選択肢もあります。
プレゼントをあげないというと、冷たい人のように思われてしまいますが、もう少し視野を広げて考えてみましょう。

1年間で父の日以外に、義父に贈り物をする機会は何回あるでしょうか?
お中元、お歳暮、お年賀、敬老の日、誕生日・・・ ざっと挙げただけでも、これだけあります。
1年間にこれだけ贈り物をするのは、ちょっと多すぎると思いませんか?
それならば父の日のプレゼントは、他のイベントの贈り物と一緒にしてしまえばいいのです。

時期的には父の日は6月の第3日曜日ですから、お中元の贈り物と一緒にするというのがベストです。
また母の日と父の日を一緒にして、どちらかの日に義母と義父の両方に、プレゼントを贈るという手もあります。

義父へのプレゼントでなぜ悩むのかといえば、義父1人が使うものを選ぼうとするからです。
そうすると必然的に財布や服など、個人の趣味で好みが分かれる物が多くなってしまい、「気に入ってもらえるだろうか?」と悩むのです。
ところが2人で使える物だと、ぐっとプレゼントの幅が広がります。
例えば地方の高級食材をお取り寄せしたり、ペア旅行をプレゼントしたリなどもいいですね。

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男の人というのは、一般的に自分の気持ちを素直に表すのが苦手な人が多いようです。
ですから父の日にプレゼントを貰っても、素直にその嬉しさを表現できないことが多いのです。
しかし義父と義母の両方にプレゼントすれば、義母は素直に喜んでくれることがあります。
そうすればプレゼントする側も、気持ちが楽になります。

父の日だけにこだわらずに、1年単位でプレゼントの計画を見なおしてみてはいかがでしょう。

 

父の日は義父へメッセージを贈る

父の日の義父へのプレゼントを、他の贈り物と一緒にして贈らないとしても、父の日に何もしないというのはちょっと失礼です。
そこでプレゼントの代わりに、メッセージカードを贈りましょう。
プレゼントは贈らなくても、義父への感謝の気持ちは、伝えるようにしてください。

実は父の日に子供にして欲しいことというアンケートを取ると、「感謝の言葉を掛けてもらいたい」という答えが、上位に入っています。
それだけ物質的なものよりも、気持ちのほうが大事であることが分かります。

メッセージの内容は、義父の健康を気遣う言葉などを中心に、近況報告などを入れておけば、それほど凝ったものは必要ありません。
言葉を書くのが苦手だという方は、家族の写真を利用するという手もあります。
特にお子さんがいるご家庭ならば、お子さんを中心にした写真を1枚撮影して、そこに1人1言ずつメッセージを書き込んでみてはいかがでしょう。

メッセージは手書きで、書き込むことがポイントです。パソコンなどを持っていると、ついついワープロで書き込みたくなりますが、手書きのほうが気持ちが伝わります。

 

父の日に義父へプレゼント以外で喜ばれる方法

父の日に義父へプレゼント以外で、喜ばれる方法を考えてみましょう。
高齢者の場合プレゼントよりも喜んでもらえるのは、直接会いに行くことです。
遠くに住んでいれば別ですが、日帰りで行ける範囲であれば、ちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょう。
お子さんがいる家庭であれば、お父さんにお孫さんの顔を見せてあげれば大変喜ばれます。

行くときは何か手土産を持って行ったほうがいいですが、これはプレゼントといった大層なものではなく、菓子折りなどみんなで食べれるようなものがいいでしょう。

高齢者になるとプレゼントのような物質的なものよりも、人と人とのつながりが欲しいと思うようになります。
高齢のご夫婦だけで、生活されているようであれば尚更です。
地域の住民同士のつながりはあるかもしれませんが、地域の住民は所詮他人なのです。
それよりも、家族同士のつながりを大切にしましょう。

 

まとめ

父の日の義父へのプレゼントは、他のイベントの贈り物と一緒にする事もできます。
しかしその場合でも、メッセージカードなどを贈って、感謝の気持ちを伝えましょう。
プレゼント以外でも、直接会いに行けばもっと喜んでもらえます。

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