梅雨にニキビが悪化するのはなぜ?原因と対策を探っていきます

      2017/03/27

梅雨になると、ニキビが悪化する人が、多いようです。季節の変わり目は体調を崩しやすくなりますが、肌の調子も崩しやすくなります。夏に向けてしっかり対策して、梅雨のニキビを乗り切りましょう!

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梅雨のニキビ対策はどうする?

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6月になると日本列島は、一部を除いて全国的に梅雨入りします。雨の日が続いてジメジメして、憂鬱な日が続きます。梅雨の季節は気分も優れませんが、肌の悩みも増える季節です。特にニキビができ始めたり、悪化する人が多いようです。では梅雨とニキビには、どんな関係があるのでしょうか?

 

梅雨にニキビが悪化する原因

梅雨にニキビが悪化する原因は、皮脂の分泌量が関係しています。春から夏にかけて気温が上昇すると、それに伴って肌の皮脂量は増えていきます。皮脂は肌の潤いを保つのに、大切な役割をします。しかしその反面、皮脂量が多すぎると毛穴に詰まりやすくなり、ニキビの原因となります。

そして雨で湿度が高くなることも、梅雨にニキビが悪化する原因です。湿度が高くなると汗が蒸発せず、肌がベタベタになってしまいます。この温度が高くて湿度も高いという条件が、ニキビの原因となるアクネ菌などの雑菌が、繁殖するのに好条件になります。毛穴には皮脂が詰まって、そこに雑菌が繁殖して炎症を起こすのが、梅雨にニキビが悪化する原因です。

次に紫外線も、ニキビを悪化させる原因になります。梅雨の季節は雲りや雨の日が多いので、紫外線対策をあまりしない人も多いようです。しかし紫外線の量は、雲りや雨の日でも、あまり変わらないのです。

また精神的なストレスも、ニキビには悪影響です。梅雨の季節のジメジメした不快感が、精神的なストレスとなって、ニキビが悪化することもあります。

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梅雨のニキビ対策

梅雨のニキビ対策はまず、皮脂を抑えて肌を清潔に保つことです。それにはきちんと、洗顔をすることが大事です。しかし洗顔をし過ぎると、余計に皮脂を分泌してしまうことがあります。洗顔は肌に負担をかけないように、優しくやらなければなりません。洗顔料も普通のものより、ニキビケア専用の洗顔料を使うほうがいいでしょう。特にニキビが悪化してる時は、普通の洗顔料だと刺激が強すぎて、肌がヒリヒリすることもあります。

そして汗をかいたときは、こまめに汗を拭き取りましょう。汗が残ることで皮脂は酸化して、ニキビが悪化する原因になります。このとき注意いしなければならないのは、清潔なガーゼやハンカチを使うことです。一度使ったハンカチを、湿ったままポケットに入れておけば、ハンカチには多くの雑菌が繁殖します。それを顔に擦り付ければ、雑菌が顔に付いてしまいます。

紫外線対策で日焼け止めクリームを使う場合は、紫外線吸収剤が入っていない、オイルフリー、無香料、無着色料のものを選びます。紫外線吸収剤は肌に負担をかけるので、ニキビ肌には使わないほうがいいです。オイルは酸化すると、炎症を起こしてニキビを悪化させます。香料や着色料も肌に負担をかけるので、なるべく入っていないほうがいいです。

 

まとめ

梅雨にニキビが悪化する原因は皮脂の過剰分泌と、湿気により雑菌が繁殖しやすくなること。

梅雨のニキビ対策は、洗顔により皮脂を抑え清潔にすることや、汗をかいたら拭き取ること。

日焼け止めクリームを使う場合は、紫外線吸収剤フリー・オイルフリー・無香料・無着色料のものを選ぶ。

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