電気ゆで卵器の使い方や注意点などをレビューします!

   

電気ゆで卵器を購入したので、使い方や注意点などをレビューします。電気ゆで卵器は、短時間で簡単にゆで卵が作れて、とても便利なアイテムです。しかし実際に使ってみると、注意したほうがいい点などが、浮かび上がってきました。

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電気ゆで卵器の使い方や注意点

電気ゆで卵器
 

最近はダイエットのために、お腹がすいた時にはお菓子などは食べずに、ゆで卵を食べるようにしています。ゆで卵は栄養のバランスが優れており、ビタミンCと食物繊維以外の栄養が、全て含まれているのだそうです。

卵は一昔前までは、コレステロールの関係で1日1個までしか、食べてはいけないと言われていました。しかし最近になってこの説は間違いであり、卵は1日1個以上食べても、大丈夫だと言われています。私はゆで卵を1日に、3~4個くらい食べています。

さてそんなゆで卵を作るのに、いちいち鍋でお湯を沸かして作るのが、面倒くさいと思っていました。そこで見つけたのが、ソレイユの電気ゆで卵器(SL-25)です。

 

ゆで卵を作るだけの器械が、本当に必要だろうかという疑念もありました。しかし値段もそれほど高くないので、使えなければメルカリで売ってしまえばいいや、くらいの軽い気持ちで購入してしまいました。

 

電気ゆで卵器の使い方

電気ゆで卵器
 

電気ゆで卵器は本体と、針付きの計量カップがセットになっています。これから実際に電気ゆで卵器の使い方を、写真付きでレビューしていきます。

ゆで卵に穴を開ける
 

まず電気ゆで卵器を使う前の準備作業として、生卵のお尻の部分に計量カップに付属している針で、穴を開けておきます。これはゆで卵を作る時に、卵が熱で破裂しないようにするためです。

普通にゆで卵を作るときにも、卵に針で穴を開けておくと、殻がきれいに剥けやすくなりますね。普通の針で卵に穴を開けようとすると、ちょっと面倒くさいです。しかしこの針付きの計量カップを使うと、卵に簡単に穴を開けることができます。

電気ゆで卵器に卵を並べる
 

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電気ゆで卵器に、先程針で穴を開けた生卵を並べていきます。この時注意することは、卵の穴を開けた方を上にすることです。

全部で7個まで、ゆで卵が作れるようになっていますが、今回は4個で作ります。L玉の卵を使っていますが、隣の卵とくっついてしまって、隙間がなく窮屈な感じです。しかし卵同士がくっついていても、問題ないのでしょう。

計量カップ
 

計量カップに線が引いてあるので、卵の個数のメモリまで水を入れます。一度作ってゆで卵の出来具合を見て、次から水の量を調整すれば、自分好みの固さに茹で上げることができます。柔らかめのゆで卵が好みの人は水を減らして、固めのゆで卵が好みの人は水を増やせばいいです。

電気ゆで卵器に水を注ぐ
 

電気ゆで卵器に、計量カップで計った水を投入します。

電気ゆで卵器のスイッチON
 

電気ゆで卵器にフタをしてスイッチを入れると、中に蒸気が充満してフタが曇ります。フタのテッペンには穴が空いていて、そこから熱い蒸気が噴き出すので気をつけましょう。5~10分程すると、ブザーが鳴って出来上がりです。

出来上がったゆで卵は、すぐに冷水に浸して冷やします。そのまま放置すると、熱で卵が固まってしまい、固茹でのゆで卵になってしまいます。

電気ゆで卵器で作ったゆで卵
 

電気ゆで卵器で作ったゆで卵は、ソフトな茹で上がりで、なかなか上手くできています。鍋で茹でるよりも、茹で上がりが安定しています。

電気ゆで卵器の注意点

電気ゆで卵器を実際に使ってみて、使いづらいと思った点や注意した方がいい点をまとめています。

 

電源コードが短い!

電気ゆで卵器は電源コードが短くて、ちょっと不便な感じがします。実際に電源コードの長さを測ってみると、1メートルちょっとくらいしかありませんでした。コンセントから離れた場所で、電気ゆで卵器を使う場合は、延長コードが必要になります。

 

ブザーの音がうるさい!

電気ゆで卵器のレビューにも、多くの方が書いているのですが、ブザーの音がちょっとうるさいです。私の感じだと、音量が大きいというよりも、音の質が耳障りな感じです。急にブザーが鳴ると、ドキッとします。

 

火傷に注意!

電気ゆで卵器を使う時は、火傷に注意しなければなりません。電気ゆで卵器はフタがロックされていないので、使用中にひっくり返したら、中の熱湯や熱くなった卵が飛び出して、火傷をする危険があります。

小さい子供がいる家庭では、特に注意が必要です。もしも子供が走り回って、電気ゆで卵器の電源コードに足を引っ掛けでもしたら、大変なことになります。

またゆで卵が出来上がった後に、電気ゆで卵器のフタを開けるときも、火傷に注意しなければなりません。中から高温の蒸気が飛び出すので、顔や手に蒸気が触れないように注意が必要です。

 

電源の入れっぱなしに注意!

電気ゆで卵器は出来上がると、ブザーが鳴る仕組みになっており、自動では電源OFFしません。一応サーモスタットがついているので、加熱自体は停止します。しかしスイッチがONになっていると、熱が冷めてくると、また加熱が始まってしまいます。

電気ゆで卵器を使っているのを忘れて、外出してしまったりなんてケースを考えると、ちょっと不安ですね。安全のためには、自動で電源OFFになるほうがいいのですがそうならないので、電源の入れっぱなしに注意しなければなりません。

 

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