蚊対策の屋外での方法とは?服装や汗対策など手軽にできること

      2017/02/08

蚊の対策は密閉された室内よりも、屋内のほうが難しいのです。

しかし服装や汗対策など、手軽にできる対策もあります。

ここでは、蚊対策の屋外での方法について、まとめています。

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蚊対策の屋外での方法とは?

蚊の対策
 

蚊の対策は屋外ですと、どこから飛んで来るかわからない分、難しくなります。

しかし蚊も温度やニオイなど感覚を頼りに、人間を感知して近づいてきます。

それらの特性を知ることで、蚊の対策となります。

また蚊の多く発生する場所などを、知っておくことも大切です。

 

蚊に刺されにくい服装をする

屋外での蚊対策で、一番重要なのが服装です。

基本的なことですが、肌の露出が多いほうが、蚊に刺されやすくなります。

ですから、なるべく肌の露出が少ない服装を、心掛けましょう。

夏の暑い日には、半袖や半ズボンで出掛けたくなりますが、蚊に刺されないようにするには、長袖や長ズボンが好ましいのです。

次に服の色にも、気を付けましょう。

蚊は明るい色よりも、暗い色に集まってくる習性があります。

ですから服装も黒系の暗い色よりも、白系の明るい色のほうが、蚊が寄ってこなくなります。

このように蚊に刺されにくい服装をすることで、屋外での蚊対策になります。

 

汗はこまめに拭きとる

蚊は人間の汗のニオイに反応して、近づいてきます。

汗をかいて放っておくと、蚊を引きつけてしまいます。

なるべくこまめに汗を拭きとって、蚊を近づけないようにしましょう。

汗っかきの人は、制汗スプレーなどを使って汗の量を減らすのも、蚊対策になります。

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お酒を飲んで外出しない

蚊は人間の吐いた呼気に含まれる、二酸化炭素に反応して近寄ってきます。

お酒を飲んだ後は、呼気に含まれる二酸化炭素の量が多くなり、蚊を引き寄せやすくなります。

これはアルコールが分解される時に、二酸化炭素が生成されるからです。

蚊の対策としては、お酒を飲んで外出しないようにしましょう。

 

蚊の多い場所に近づかない

2014年の夏にデング熱が流行ったとき、代々木公園で蚊に刺された人がたくさんいました。

このように公園というのは、蚊が多いスポットのひとつです。

なぜ公園に蚊が多いのかといえば、草むらや水たまりが多いからです。

蚊は水たまりに卵を生んで、水の中で幼虫(ボウフラ)が生まれます。

それが成虫になったのが、蚊です。

成虫になった蚊は、草むらに多く生息しています。

ですから水たまりや草むらが多い場所は、蚊が生息するにはうってつけの場所なのです。

こういった蚊の多い場所に近づかないのも、屋外での蚊対策では重要です。

また屋外で蚊を生息させないようにするには、水場を徹底的に減らして、蚊の産卵場所を作らないようにします。

 

虫よけスプレーなどを利用する

屋外の蚊対策なら、虫よけスプレーは欠かせないアイテムです。

ただし虫よけスプレーも、商品によって効果がまちまちだったり、肌が荒れてしまう人もいるようです。

虫除けスプレーには大きく分けると、天然ハーブを使ったものと、化学物質を使った2種類があります。

天然ハーブはハッカなどのニオイで、虫を寄せ付けない効果があります。

こちらのほうが一般的に、効果は高いようですが、その分値段も高くなります。

化学物質を使ったものは、安く売ってる物が多いのですが、肌荒れを起こす人もいるようです。

 

まとめ

蚊対策の屋外での方法は、肌を露出しない服や、暗い色の服装が良い。

こまめに汗を拭き取ったり、お酒を飲んで外出しないようにする。

草むらや水たまりが多い場所は、蚊が多いので近づかないようにする。

虫よけスプレーなどの、グッズを使用するのもいい。

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