クエン酸の飲み方とは?選び方や摂取量や副作用など注意事項のまとめ!

   

クエン酸の飲み方や選び方、摂取量、副作用など注意事項について、まとめています。私自身も肩こり改善のために、クエン酸を飲んでいます。その時に飲みすぎて、実際に体感した副作用など、注意事項についてもまとめています。

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クエン酸の飲み方!

クエン酸を飲む女性
 

私がクエン酸を飲み始めたのは、肩こりとそれにより起きる頭痛を、改善するためでした。クエン酸の効果は覿面で、今では肩こりも頭痛も、無くなっています。更にその他の健康効果も、実感しています。この辺の私が実感したクエン酸の健康効果は、「クエン酸の健康効果(URL:http://chienominoessence.com/1417.html)」にまとめています。

さてクエン酸の飲み方ですが、基本的には水に溶かして飲めばいいだけです。しかし味がとても酸っぱかったり、酸による体への影響や、飲みすぎたときの副作用などがあります。これらについて、説明をしていきます。

 

どんなクエン酸を選べばいいか?

クエン酸と一口に言っても、いくつか種類があります。大きく分けるとクエン酸には、工業用、食品添加物用、医薬品用の3種類があります。この中で工業用は主にお掃除などの時に使われるもので、食用には適しません。

これら3種類のクエン酸は、それぞれ純度が違います。工業用が一番純度が低く、食品添加物用、医薬品用となるに従い、純度が高くなっていきます。飲用としてクエン酸を選ぶ場合は、食品添加物用か医薬品用を選んで下さい。

 

食品添加物用クエン酸
 

因みに私は近所のドラッグストアで、上の写真の食品添加物用クエン酸を購入しました。500gで1000円くらいでしたから、それほど高いものではありません。

しかし後で気付いたのですが、このクエン酸にはひとつ問題がありました。それは、原産国が書いていないことです。これは恐らく、国産ではないでしょう。

やはり健康のために飲む物ですら、原産国が分からにというのは不安です。そこで調べてみると、楽天市場で国産のクエン酸が、1kgで1080円で売られていました。

 

国産で今飲んでいるクエン酸より安いわけですから、次からはこれを購入しようと思っています。

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クエン酸の摂取量

クエン酸の摂取量の目安は、1日に2g~5gです。後の副作用の項で詳しく書きますが、私が最初クエン酸を飲み始めた頃、少し多めに飲んでいたために、体に不具合を生じています。多く飲めばいいというものでもないので、くれぐれも飲みすぎないようにして下さい。

またクエン酸は一度にたくさん飲んでも、2時間程度で体外へと排出されてしまうので、意味がありません。1日数回に分けて摂取するのが、効果的な飲み方になります。

 

クエン酸の飲み方

クエン酸の結晶は、下の写真のような白いサラサラした粉です。これをコップなどに水に入れて、スプーンなどでよくかき混ぜて、溶かして飲みます。


クエン酸の結晶
 

しかし一つ問題があり、それが味です。クエン酸は少量でも、ものすごく酸っぱくて、例えるならレモン汁を直飲みしているような酸っぱさです。これは酸っぱいのが苦手な人は、とても飲めたものではありません。

そこで酸っぱいのが苦手な人にお勧めなのが、ハチミツを入れて飲むことです。クエン酸にハチミツを入れると、昔サントリーから発売されていた、はちみつレモンと同じような味になります。

ハチミツがない人は、白砂糖を入れたくなるかもしれませんが、これはやめておきましょう。白砂糖は酸性食品であり、健康にはあまり良くありません。砂糖を入れるなら、アルカリ性食品である黒砂糖にしましょう。

 

クエン酸の副作用や注意事項

クエン酸には基本的には、副作用はないとされています。しかしこれは適量を摂取した場合で、飲み過ぎれば何らかの不調が現れることもあります。

私がクエン酸を飲み始めた時は、1日5g摂取していて、体にある不調が現れました。その後徐々に摂取量を減らしていき、今は一日三回毎食後に0.5gづつ合計1.5g飲むことで、落ち着いています。クエン酸の量を減らすこと以外に、食後に飲むのがポイントです。

目安の2~5gよりも少ないのですが、適量というのも個人差があります。クエン酸を飲んで、体調に異変が合った場合には、一時的にクエン酸を飲むのをやめたり、量を減らすなどして調整する必要があります。

以下、私がクエン酸の飲み過ぎで起きた副作用や、注意事項について説明します。

 

下痢になりました

私が最初にクエン酸を飲み始めた時、下痢になってしまいました。その後、クエン酸を飲むのをやめると、下痢は治まりました。そしてまたクエン酸を飲み始めたら、下痢になったので、原因はクエン酸で間違いないでしょう。

気になって調べると、教えてgooにも私と同じように、クエン酸の飲み過ぎで、下痢になったという方がいました。(URL:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/2574169.html)

これはどうやら、消化器系の機能が低下しているために、起きる現象のようです。対策としては、クエン酸の量を減らして、体を慣らしていくことです。私もクエン酸の量を減らして、今では下痢も治まっています。

 

胸焼けがする

クエン酸を飲み始めた頃、量が多かったせいか、かなり胸焼けがしました。クエン酸は酸ですので、飲みすぎると酸が食道を荒らし、胸焼けがする事があります。

これも対策としては量を減らすことと、クエン酸を飲んだ後、水を飲んでクエン酸を洗い流すと、胸焼けしにくくなります。

あと一つ気を付けたいのは、クエン酸をきちんと溶かすことです。溶け残りがあると、クエン酸の結晶が喉の奥に引っかかって、残ってしまうことがあります。するとそれが刺激となって、胸焼けが起きます。

 

虫歯になりやすくなる

クエン酸は酸ですから歯に触れると、エナメル質を溶かしてしまい、虫歯になりやすくなります。これを防ぐためには、クエン酸を飲んだ後は、水でよく口を濯ぐようにします。またクエン酸が直接歯に触れないように、オブラートに包んで飲むのも有効です。

 

まとめ

クエン酸は工業用、食品添加物用、医薬品用の3種類があり、食品添加物用か医薬品用を選ぶ。

クエン酸の摂取量の目安は、1日に2g~5gで、一度にたくさん摂らず、数回に分けて飲む。

クエン酸はとても酸っぱいので、ハチミツを混ぜるなどして工夫すると良い。

クエン酸には基本的に副作用はないが、飲みすぎると下痢や胸焼けがすることがある。

クエン酸は歯を溶かして虫歯になりやすくするので、水で口を濯いだり、オブラートに包んで飲むと良い。

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