夏休みに暇な高校生がやるべきこととは?時間を無駄にしない過ごし方

      2017/09/18

私は親が共働きだったので、高校生の時の夏休みは、暇な時間が多かったです。友達がいないわけではありませんが、毎日一緒に遊べるわけではありません。でも貴重な高校生の夏休みを、暇つぶしで終わらせてしまっては、もったいないですよね?

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夏休みに暇な高校生がやるべきこととは?

暇な夏休み
 

高校生の夏休みは、部活などをやっていると、それでほとんど潰れてしまう人もいます。そんな部活で忙しいのも辛いですが、暇なのはもっと辛いかもしれません。

特に高校生の夏休みとなると、学校の同級生たちはどこかで、旅行や花火大会文お祭りなど、色々なイベントに参加して、楽しく遊んでいるのかな、なんて想像をしてしまいます。

夏休みに何の予定もないと、自分ひとりが取り残されているような、虚無感を感じたものです。

それに加えて夏の暑さのせいで、更に気分が落ち込みます。私が高校生だった当時、家にはエアコンがありませんでした。だから夏休みに家にいると、暑つくて仕方がありませんでした。

そんな高校生の夏休みも、暇つぶしをして無駄に過ごそうと思えば、いくらでもできます。ダラダラとテレビを見て過ごしたり、ゲームをしたりすれば、それなりに暇つぶしはできます。

しかしせっかくの高校生の夏休みですから、時間を無駄にして欲しくありません。社会人になると、なかなか大きな休みは取れないので、夏休みを無駄に過ごしてしまうと、後々後悔することもあります。

ここでは私の経験を通して、夏休みに暇な高校生にお勧めのやるべきことを、いくつか紹介します。せっかくの夏休みですから、有意義に過ごして下さい。

 

自転車で外に出かけよう!

夏休みに暇な時には、自転車で外に出かけてみましょう!

私の経験上、暇な時に家に引きこもってしまうと、健康面でも精神面でも良くありません。暇な時というのは、いろいろと変な妄想をしてしまうものです。昔の嫌なことを思い出して、一日中悶々していることもありました。

しかし外に出て、太陽の光を浴びて風を肌で感じると、自然と前向きな気持ちになれます。

お金に余裕があれば電車やバスを使って、ちょっと遠くまで足を伸ばして、小旅行をしてもいいですね。でも高校生だと、あまり自由になるお金もないでしょうから、お金の掛からない自転車がオススメです。

自転車なら特に目的がなくても、乗っているだけでも運動になります。体を動かすというのは、気持ちがいいものです。

部活もやっていないのであれば、運動不足になりがちです。夏休みの間だけでも、自転車で運動不足を解消するといいでしょう。

思わぬ風景と出会って、自分の地元にこんな場所があったのかと、ちょっとした感動を味わったこともありました。

ただし夏の暑い日に自転車に乗るには、熱中症と日焼けに気を付けましょう。日焼け止めクリームなどをきちんと塗って、帽子などを被って直射日光が当たらないようにします。後は水筒などを持参して、定期的に水分補給をしてください。

 

お昼ごはんを自分で作ろう!

夏休みに家で、一人寂しく食べるお昼ごはんは、味気ないものです。でもお昼ごはんを自分で作ると、それなりに美味しく感じます。夏休みに暇を持て余しているなら、料理にチャレンジするのがオススメです。

私の家は両親共働きで、親が忙しかったので、夏休みにお昼ごはんの用意をするのが、大変だったと思います。それで親の負担を減らすことも考えて、自分でお昼ごはんを作るようにしたら、親にも喜んでもらえました。

料理に自信がない人も、それほど心配しなくても大丈夫です。私もそれまでは、ほとんど料理はできませんでしたから。今はインターネットで検索すれば、高校生でも簡単に作れるレシピが、いっぱい見つかります。

それに自分で作った料理というのは、多少失敗しても、美味しく食べられるから不思議です。料理の腕前も、やっているうちにだんだん上達していきます。そうするとレパートリーも増えて、だんだん楽しくなってきます。

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料理スキルというのは、女性はもちろんですが、男性にも役立ちます。将来一人暮らしをするなら、料理ができたほうが便利です。夏休みの暇を利用して、料理スキルを身に着けると将来役に立ちます。

 

図書館へ行こう!

自由になるお金が少ない高校生なら、暇な夏休みには無料で使える公共施設を利用しましょう。その中でも、いろいろな本が置いてあり、ゆっくり読書ができる図書館が、高校生にはオススメです。

私の地元の図書館には雑誌なども置いてあり、読書コーナーのフカフカのソファーに座って、ゆっくり読書を楽しむことができました。

そして館内をブラブラしていると、思わぬ本が目に飛び込んでくることがあります。1冊の本との出会いが、人生を大きく変えてくれることもあります。

そこで、自分が没頭できるような、新しい趣味が見つかることもあります。没頭できる趣味があれば、夏休みが暇だなんて、言ってられなくなります。

ひとつデメリットとしては、夏休みは小学生も多いので、ちょっと騒がしいです。私も図書館で宿題をしようと思ったのですが、うるさくて集中できないということがありました。

空調も整っていて快適に過ごせるので、暇な時には図書館で、読書に勤しんでみてはいかがでしょう。

 

スポーツスクールに通う!

私自身は金銭的な問題もあって、スポーツスクールに通う事はできませんでした。でももしお金に余裕があったら、夏休みにやりたかったのが、スポーツスクールに通うことです。

私の友達が夏休みに、テニススクールに通っていて、それが羨ましかったのです。やはり高校生くらいの若い時期には、スポーツをして体を動かすのが、健康的でいいですね。

それにスポーツスクールに通うと、学校以外の人と交友が持てるのもいいですね。新しい人との出会いは、人間の幅を広げてくれます。お金に余裕があれば、ぜひともチャレンジして欲しいものです。

お金に余裕がなければ、無料で使える市民プールなどを、利用するのもいいですね。やはり夏はプールで泳ぐのが、健康的です。

 

アルバイトをする!

私の高校はアルバイトが禁止だったので、アルバイトをすることができませんでした。しかしアルバイト禁止でなければ、夏休みはアルバイトをしてお金を稼ぐのが、いいと思います。暇が潰せてお金も稼げて、一挙両得です。

アルバイトはお金を稼ぐだけでなく、社会勉強になります。自分で働いてお金を稼ぐという、喜びを味わうことが出来ます。会社に就職する前の学生時代に、1回ぐらいはアルバイトの経験をしておいたほうがいいですね。

アルバイトは他の高校の友だちができたり、人脈を広げることもできます。それに何かをして遊ぶにしても、お金がなければ話になりませんからね。

 

やっぱり勉強もしよう!

私も勉強は嫌いでしたから、夏休みはどんなに暇でも、勉強をしようという発想はありませんでした。せっかく学校が休みなのに、何で勉強なんかしなければいけないんだって、思ってしまいますね。

でも社会人になってから、もっと学生時代に勉強しておけばよかったと、後悔している人はたくさんいます。

会社にもよりますが、社会人になると仕事が忙しくて、自分のスキルアップのための勉強の時間は、ほとんど取れなくなります。そうするとあの暇だった高校の夏休みに、勉強をしておけば良かったと、後悔するのです。

勉強というのは何も、学校の勉強でなくても構いません。学校の勉強がつまらないのであれば、自分が将来進みたい分野の勉強を、率先してやっておけばいいのです。そういう勉強であれば、興味を持って学べます。

社会人になると、自分の核となる技術を持っていないと、なかなか通用しません。これだけは誰にも負けないという、核となる技術は、社会人として大きな武器となります。

高校生の夏休みに暇ならば、そういった自分の核となる技術の礎を築いておけば、将来きっと役に立つでしょう。

 

まとめ

私が時間の大切さに気が付いたのは、社会人になってからです。高校生くらいの時は、なかなかそういう部分は、理解できないかもしれません。だからこそ高校生の夏休みを、無駄に過ごしてほしくはありません。暇な時には、何かアクションを起こしてみましょう。そうすれば、そこから新しい何かを見つけることができ、次の行動につながっていきます。かけがえのない高校生の夏休みを、エンジョイして下さい!

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