そら豆は皮ごと食べる?栄養はあるの?美味しいレシピとは?

   


そら豆は皮ごと食べますか? 私の周りには、食べる派と食べない派の両方がいます。しかしそら豆の皮に栄養があれば、なるべく皮ごと食べたいものです。そら豆を皮ごと食べる、美味しいレシピも調べました。

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そら豆は皮ごと食べる?

そら豆
 

そら豆は皮ごと食べるか食べないかは、個人の好みによります。私も昔は、そら豆の皮は食べない派でした。中味の柔らかい部分だけの方が美味しく感じるし、皮の固い感じが苦手です。

しかしそら豆を皮ごと食べる人は、皮の固さが中味の柔らかい部分を引き立てるのがいいそうです。それに皮を剥くのが、面倒くさいという人も多いですね。

どちらが美味しく感じるかというのは、個人の好みの問題ですので、自分が美味しいと思う食べ方をすればいいと思います。

しかし気になるのは、栄養についてです。そら豆を皮ごと食べる人の中には、そら豆の皮には栄養があるから、捨てるのはもったいないと言う人がいます。確かに栄養があるなら、皮ごと食べた方がいいですよね。そら豆の皮の栄養については、次項で詳しく説明します。

それでも私は皮の固い感じが苦手で、そら豆を皮ごと食べるのは嫌だなと思っていました。そこで、そら豆を皮ごと美味しく食べるレシピを調べて、今では皮ごと食べれるようになりました。そら豆は栄養豊富な食べ物ですので、皮ごと美味しくいただきましょう。

 

そら豆の皮に栄養はあるの?

そら豆の含まれる主な栄養は、タンパク質、鉄分、カリウム、カロテン、ビタミンB群、ビタミンC、食物繊維などです。

特にビタミンB2は、豆類の中でも含有量が多くなっています。ビタミンB2は子供の成長促進や、肌や粘膜を作るのに欠かせない栄養素です。また鉄分などのミネラルも豊富で、女性に多い貧血の予防などにも役立ちます。

その中でも、そら豆の皮に多く含まれる栄養素は食物繊維です。食物繊維は血糖値の上昇を抑えたり、腹持ちを良くする効果があり、健康面にも美容面にも欠かせない栄養素です。

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特に食物繊維は腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える効果があります。腸内の老廃物や毒素を吸着して排出するので、デトックス効果も期待できます。食物繊維が不足すると、便秘や肥満、糖尿病、動脈硬化、肌荒れなどの症状が出ることがあります。

食物繊維の1日の摂取量の目安は、成人男性で19g以上、成人女性で17g以上です。しかし現代人は野菜不足の人が多く、この食物繊維の摂取量をクリアーできていない人が多いようです。

そら豆を食べるときは皮ごと食べて、食物繊維の不足分を補ってみてはいかがでしょう。

 

そら豆を皮ごと美味しく食べるレシピ

そら豆の皮は固くて苦手という人のために、皮ごとでも美味しく食べれるレシピを紹介します。

 

新鮮なものを塩茹でする

一番オーソドックスなレシピとして、新鮮なそら豆を塩茹でします。ここでのポイントは、新鮮なそら豆を選ぶことです。そら豆の皮は、時間が経つと固くなってしまうので、新鮮な柔らかいそら豆を選んで下さい。

鞘から出して時間が経つと固くなるので、茹でる直前に鞘から豆を出します。豆を出したら、お尻の黒い部分から真ん中あたりまで、包丁で切込みを入れます。後は沸騰したお湯で3分程度茹でて、お塩で味付けをしてください。

新鮮なそら豆ならこれだけでも、美味しく皮ごと食べられます。

 

そら豆の煮付け

そら豆を煮付ければ、皮も柔らかくなります。そら豆のお尻の黒い部分から真ん中あたりまで、切込みを入れてから煮込みます。最初はだし汁で、柔らかくなるまで煮込みます。柔らかくなったら、砂糖、みりん、酒、醤油などで、好みの味に味付けして下さい。後は10分ほど煮込めば、出来上がりです。

 

そら豆の天ぷら

そら豆を天ぷらにすると、皮まで美味しくいただけます。普通の天ぷらの要領でそら豆を衣につけて、後はてんぷら油で揚げるだけです。お塩や醤油など、お好みでお召し上がり下さい。

 

焼きそら豆

そら豆は焼いても、皮ごと美味しく食べられます。鞘の両端をカットして、鞘ごと中火で焼いて下さい。両面よく焼いたら、鞘から豆を出して食べます。塩などお好みで、味付けして下さい。

 

まとめ

そら豆を皮ごと食べるかは、個人の好みによる。

そら豆は栄養豊富な食べ物であり、中でも皮には食物繊維が豊富に含まれている。

現代人は食物繊維不足の人が多いので、そら豆を皮ごと食べて食物繊維を補給すると良い。

そら豆を皮ごと美味しく食べるには、新鮮なものを選ぶとよい。

塩茹、煮付け、天ぷら、焼きそら豆などのレシピにすると、そら豆を皮ごと美味しく食べられる。

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