春財布はなぜ縁起がいいのか?購入時期と使い始めはいつから?

   

春財布は金運がアップして、縁起がいいといいます。

お財布にも寿命がありますから、どうせ買い替えるなら験を担いで、春財布を買ってみてはいかがでしょう。

ここでは春財布はなぜ縁起がいいのかや、購入時期と使い始めはいつからかをまとめています。


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春財布はなぜ縁起がいいのか?

春財布

春財布はなぜ縁起がいいのかは、「春財布」と「張る財布」の語呂合わせから来ています。

張る財布とはつまり、お金がいっぱい入っていて、パンパンに張った財布で、金運がアップするので縁起がいいとされています。

これに対して、秋財布は縁起が悪いとされています。

「秋財布」は「空き財布」の語呂合わせから、空っぽの財布を意味しており、金運がダウンしてしまい縁起が悪いのです。

春財布の縁起が語呂合わせと聞いて、あまり信憑性がないのではと、がっかりされた方もいるのではないでしょうか。

実際に春財布を買って、「ちょっと金運がアップした」という方もいれば、「何も変わらないかな?」という方もいます。

験担ぎというのは所詮その程度のものですので、あまり熱くなり過ぎない方がいいのではないでしょうか。

しかし例え金運がアップしなくても、秋財布を買って金運がダウンするよりはマシです。

ちなみに財布の寿命は、3年といわれています。

大体3年も使っていると生地が擦れてきたり、型ズレなどが起きてきます。

こういう財布を使っていると、何となく金運がダウンしそうで、縁起が悪い感じがします。

お金は居心地のいい財布を好むといいますから、使い古した財布は居心地が悪く、お金が貯まらないかもしれません。

定期的にお財布を買い替えて3年間使うことを考えると、やはり縁起のいい春財布を買っておくほうが安心できます。

 

春財布の購入時期はいつ?

春財布の購入時期は、広い意味では春ならいつでもいいとされています。

しかしここで言う春の定義が曖昧なため、いろいろな説が世に飛び交っています。

一応体感的な意味での春は、3月から5月くらいを指すのではないでしょうか。

しかし春財布のような験を担ぐものは風水を意識して、暦による春はいつかを考えた方がいいでしょう。

暦による季節の分かれ目は、立春(2月4日頃)、立夏(5月6日頃)、立秋(8月8日頃)、立冬(11月8日頃)の4つがあります。

この中で春の季節は、立春から夏が始まる立夏の前日までとなります。

他には冬至(12月21日頃)や新春(1月1日)から、春とする説もあります。

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新年を迎えた時にお財布を買い替えるというのも、悪くはありませんね。

そして終わりの方は、雨水(2月18日頃)や桃の節句の前日までとする説があります。

このように色々な説があって、どれが正解かは良く分かりません。

しかし全ての説に当てはまる期間が、立春(2月4日頃)から雨水(2月18日頃)の前日までとなります。

短い期間になりますが心配な方は、この期間に春財布を買えばいいでしょう。

ちなみに風水的に財布を買うのに適しているのは、寅の日や巳の日です。

トラの黄色にシマ模様は金運の象徴とされ、この日に財布を買うと出ていったお金が戻ってくるとされています。

ヘビは財宝を与える神として、信仰されている弁財天の化身とされ、蛇の抜け殻を財布に入れておくと、金運がアップするという説もあります。

巳の日にお財布を買うとお金との縁が保たれるので、春財布を買うのには良い日です。

どうせ春財布を買うのであれば、寅の日や巳の日に買われてみてはいかがでしょう。

 

春財布の使い始めはいつから?

春財布を使い始める時期も、前項で紹介した春のうちであれば大丈夫です。

しかし金運をアップさせるという意味で、風水的に良い日があるので、それを幾つか紹介します。

まず前項で紹介した寅の日や巳の日は、春財布を使い始めるのにも適しています。

やはり同じ理由で、出ていったお金が戻ってきたり、金との縁が保たれ金運がアップします。

六曜のなかの大安は、新しいことを始めるのに良い日とされており、新しい財布を使い始めるのには良い日です。

大安と寅の日や巳の日が重なる日は、春財布を使い始める日には狙い目です。

また風水では新月の日が、始まりや成長のエネルギーが溢れて、新しいことを始めるのに良い日とされています。

新月の日に春財布を使い始めれば、金運がアップするといわれています。

後は一粒万倍日や天赦日など、新しいことを始めるのに吉となる日があります。

一粒万倍日は言葉の通り、一粒が万倍にもなるという意味で、商売を始めたりお金を出すのにいい日です。

天赦日は最上の吉日で、新しいことを始めるののには良い日です。

吉日が幾つか重なるとパワーアップするので暦をよく見て、寅の日や巳の日、大安、新月の日、一粒万倍日や天赦日が2つ以上重なる日を選ぶといいでしょう。

 

まとめ

春財布はなぜ縁起がいいのかや、購入時期と使い始めはいつからかを紹介しました。

しかし春財布のようなものはあくまで験を担ぐものであり、これさえやればお金持ちになれるというものではありません。

私の経験上、こういう物にのめり込みすぎる人ほど、不幸になる傾向にあります。

開運グッズを買い漁って宝くじばかり買って、損している人を見たことはありませんか?

要は運にばかり頼っては、いけないということです。

努力をした上でなければ、運はついてこないと思ったほうが良いでしょう。

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