母の日のプレゼントで安くても喜んでもらえるもの!お金がない人も大丈夫!

   

母の日のプレゼントに、安くても喜んでもらえるものをまとめています。

お金がないので、いいものをプレゼントできないと、悩んでいる人でも大丈夫です。

高いものをプレゼントしたからといって、必ずしも喜んでもらえるとは限りませんよ!


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母の日のプレゼントで安くても喜んでもらえるもの!

母の日のプレゼント
 

友達や恋人同士なら、プレゼントは高い物をあげたほうが、喜んでもらえることが多いでしょう。

しかし母の日のプレゼントは、必ずしもそうとは限りません。

なぜならあなたのお母さんは、あなたのことを一番良く知っているからです。

もしもあなたが、お金がなくて困っているとすれば、お母さんはそのことも全てお見通しです。

そんな状況で無理して高いものをプレゼントしても、逆に「こんな高いものを買って大丈夫なの?」と、心配をかけてしまうかもしれません。

プレゼントは金額よりも、気持ちが大事です。

それでは一緒に母の日のプレゼントで、安くても喜んでもらえるものを探っていきましょう。

 

感謝の気持ちを手紙にしよう!

何をプレゼントするにても、感謝の気持ちを綴った手紙を付けることが、いちばん大切なポイントです。

これさえあれば、後はプレゼントは何でもいいと言っても、過言ではありません。

母の日に貰ったプレゼントで、嬉しかったものは何かと聞くと、物よりも手紙と答えるお母さんが一番多いのです。

母の日はむしろ、自分の感謝の気持ちを伝えるチャンスの日です。

どんなに母親に感謝をしていても、普通の日に「ありがとう」とは言いづらいものです。

しかし母の日であれば、何も気兼ねせずに感謝の気持ちを伝えられます。

手紙を書く時のポイントは、とにかく素直に自分の言葉で普段の感謝の気持ちを綴ってみることです。

カッコイイことを書こうとして、インターネットで検索して出てきた文例を使っても、これは自分の子供の言葉じゃないとバレてしまいます。

あなたのお母さんは、あなたのことを一番良く知っているのですから。

お母さんに本当に喜んでもらおうと思えば、こういう部分では手を抜いてはいけません。

多少おかしな文章になっても大丈夫ですから、必ず自分の言葉で手紙を書いたほうが、感謝の気持ちが伝わります。

それと手紙はワープロよりも、手書きの方が気持ちが伝わります。

ワープロで下書きするのは良いですが、最後は手書きで仕上げましょう。

 

母親の体をいたわるものをプレゼントする

母の日には母親の体をいたわるものをプレゼントすれば、安くても喜んでもらえます。

何をプレゼントするかよりも、なぜそのプレゼントを選んだのかということが大事です。

例えば普段から家事で水仕事をしており、手が荒れているとすれば、ハンドクリームをプレゼントしてみたらいかがでしょう。

そして手紙には必ず、

「いつも私たちのために、家事をこなしてくれてありがとう。水仕事でだいぶ手が荒れてしまっていたのが、前から気になっていたので、母の日にハンドクリームをプレゼントします。これで手荒れが、治りますように。」

といように、そのプレゼントを選んだ理由を綴っておきましょう。

母親としては何をプレゼントされたかよりも、自分の体をいたわってくれているということが、嬉しく感じるのです。

また普段から、自分のことを気にしてくれているということも、嬉しく感じるでしょう。

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唇が荒れていればリップクリーム、足の冷えで悩んでいたらレッグウォーマー、アロマで普段の疲れを癒やして欲しいなんてのもいいですね。

安くても母親の体を心配して贈ったものは、必ず喜んでもらえるはずです。

お母さんにはいつまでも元気でいてもらえるように、普段からどんな悩みがあるのか、気にかけておきましょう。

 

母親が普段使っている物で古くなってきた物をプレゼントする

母親が普段使っている物で古くなってきた物をプレゼントするのも、母の日には喜ばれます。

これも前項と同じで、何をプレゼントするかよりも、なぜそのプレゼントを選んだかが大事です。

例えば普段使っているエプロンが古くなってきていたら、エプロンをプレゼントします。

その時手紙に、

「いつも、家事をがんばってくれてありがとう。家事をする時に着ているエプロンがだいぶ古くなって、前から気になっていました。母の日に新しいエプロンをプレゼントしますので、これを着てこれからもがんばってください!」

などのメッセージを添えます。

これも普段から自分のことを気にかけてくれていることに、喜びを感じてもらえます。

 

母の日に家事を一日代行する

母の日に家事を一日代行すれば、お金もかからずに喜んでもらえます。

普段の労働から解放されるのと、自分の自由な時間が持てるというのは、お金に代えられない価値があります。

そして自分が成長した姿を見せるのも、母親へのプレゼントになります。

子供を立派に育てるというのが、母親としての大事な仕事です。

自分も家事くらいはこなせるようになったという、成長した姿を母親に見せてあげて下さい

料理ができるのであれば、手作りの夕飯をご馳走するのもいいですね。

外食すればお金がかかりますが、手作りなら材料費だけで済みます。

元から家にある食材も使えるでしょうから、それほど大きな出費にはならないでしょう。

それと家の手伝いは、母の日以外でもするようにしましょう。

 

手作りのものをプレゼントする

母の日で安くても喜んでもらえるものといえば、手作りのものをプレゼントすることです。

手作りのものはお金はかかっていなくても、手間がかかっているぶん喜ばれます。

編み物ができる人などは毛糸だけ買ってきて、手袋やマフラーを編んでもいいでしょう。

編み物とかできないから、自分には手作りは無理だという人は、フラワーアレンジメントに挑戦してみてはいかがでしょう。

材料は全て100円ショップで調達すれば、500円くらいで収まります。

造花の花などをいくつか買って、自分のオリジナルのフラワーアレンジメントを作ってみましょう。

 

カーネーションをプレゼントする

母の日といえばやはり、カーネーションの花ははずせません。

カーネーションの花は、だいたい500円以内で購入できます。

何をプレゼントしていいか、どうしてもわからない場合は、カーネーションの花をプレゼントしましょう。

またお金に余裕がある場合は、他のプレゼントにプラスして、カーネーションの花をプレゼントします。

やはり女性というのは花をプレゼントされると、とても嬉しいものです。

部屋に飾ったり、ドライフラワーにするなどして、大切にしてもらえると思います。

 

まとめ

母の日のプレゼントは金額よりも気持ちが大事で、安くても喜んでもらえるものがある。

何をプレゼントするにしても、手紙を書いて感謝の気持ちを伝えることが大事。

母の日のプレゼントで安くても喜んでもらえるものには、母親の体をいたわるもの、母親が普段使っている物で古くなってきた物、家事の一日代行、手作りのもの、カーネーションなどがある。

何をプレゼントするにしても、なぜその商品を選んだかという理由が大事である。

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